昨日は夫婦で休みを合わせて、里親研修の2回目に行ってきました。
今回の研修は児童養護施設の見学です。

前半では座学、後半では実際に子供達が生活している家を拝見しました(施設敷地内に4棟、いわゆる家のような生活スペースがあります。それをユニットとよんでいるそうです)


やはりここでも施設の方が仰ってました。現在児童養護施設に入所する子供の多くは「虐待」が主たる理由であるということ。そしてその虐待の加害者のほとんどは「実の母親」であるということ。


ニュースでよく見る残忍な虐待事件って内縁の夫やら彼氏が多いけれど、保護される子供の多くは実の母親からの被害を受けているという事実に救いのなさを感じずにはいられませんでした。


見学時に子供はいませんでしたが、一つのユニット(家のようなもの)に幼児〜高校生までの男女が共に生活をしているということでした。

見学させてもらったユニットは特に問題を抱えた子供達が生活している場所らしく、幼児でさえすごい暴言を吐いたり、二階から飛び降りをしようとする子がいたり、男女間での性的トラブルなども過去にはあったそうです。

またユニット内での性的トラブルをできるだけ回避するために、リビングではパジャマの着用を禁止され、パジャマはあくまで部屋の中でしか着ないように教育しているそうです(パジャマも普段着もそんな変わらない気がするけど。。。)




一旦帰宅し、夕方からは児童相談所にて面談でした。
「これから先の研修にも進みますか?」と意志を確認されて、我々夫婦は「はいっ」とお答えしました。


そこで初めて知りましたが、不妊治療中は里子を預かることはできないのだそうです。治療中に里親研修を受けて、里親の登録をすることまでは出来ますが、そこから先には進めないのだそうです。




年内の研修はひとまず終了です。
年明けからまたバタバタと研修。乳児院で実際の子供相手の研修もあるようです。



その頃には戸建二号が購入できているといいのですが。。。


今週末、不動産屋さんに出向いて契約をしてきます。融資特約付の。。。