タイトル通りです。

しょっっぱい涙を飲みました笑い泣き


病気の息子を保育園に預けられずに(病み上がりだったので案外元気)、同伴させることにして、信金さんに融資のご相談に行きました。

まず最初にお偉いさんに謝る。
「息子が下痢で保育園に預けられず連れてきました、すみません」

ここで、ドクロ魔のイヤイヤ期ドクロを存分に発揮させる息子。
「いやー!嫌いー!嫌い!嫌い!」叫んでます。

「まんまちゃん、抱っこ!!!」「椅子座る」「降りる」「嫌い」
なだめるために出したお菓子は、床にこぼす。片付けると「まんまちゃんに盗られたぁぁぁぁ炎」と泣く。

目の前にはお偉い方。叫ぶ息子を何度もチラ見してる真顔。私は今日何回「すみません、申し訳ございません」を口にしただろう。


「いいんですよ真顔
と、一応言ってくださるけど、目は笑ってませんね。そりゃそーだ。
見かねた窓口の方が「こっちで絵本読もうよ」と声をかけてくれたのに「いやー!」私にしがみつく。


ってなわけで、せっかくシミュレーションしてあったことが何もできず。お渡しした資料と同じものを自分の手元に置いてご説明するつもりが、息子がブンブン振り回すゲローゲローゲロー
お偉い方は、パラパラと速読法のように資料を見ている。

「あぁ、ちゃんと口頭で伝えたかったこと何も言えない。。。」もう死を覚悟しましたチーンもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや



とりあえずこちらの信金で口座を作りましたキラキラめっちゃかっこいい浦和レッズの通帳とカード!
ここだけテンション上がる。

そして
婆ちゃんが残してくれた遺産の10万を口座に振り込み、それをそっくり証券ってのに変えました(ここでも諸々トラブルありましたが、面倒なので割愛。)
毎年3%分が利子で貰えると聞いて、「絶対に手をつけない」と決めた遺産をせっかくなのでこのような形で有効活用することにしたのです。


お偉い方からは、「融資については後日連絡します真顔」と。このパターンは結局「ダメでした」のやつよね。。。

築年数についても確認してみたところ「旧耐震ですもんね」と。
ただ、今や王道と思っていた「築古再生系の融資の相談」自体はあんまり無いようです。

ついでに聞いてみた「アパートへの融資」は厳しいこと。


お偉い方から聞かれたのは
「看護師は辞めるつもりですか?」
「どこまで規模を拡大するつもりですか?」
「一戸目の物件はどの程度業者に任せましたか?」くらいでした。
我々の事業への興味関心は無さそう。



この信金を紹介してくれた人にも誤りのメール。
「次を頑張ろう」と。

うううう



まっすぐ家に帰れず息子と公園でサッカー
浦和レッズのユニフォームと浦和レッズの長靴でボールを蹴る息子を眺めながら
「息子に投資して、サッカー選手になってもらって、槙野みたいにラジオも出来るしバラエティーもいけるみたいな人間にしようかな」なんて夢を見ました。白昼夢です。

コバトンも、玉砕を告げていました。



今日唯一の救いは
副業の高時給のバイトが本採用になったこと。
久しぶりの高時給に胸が高鳴ります。明後日初出勤!!地道に自己資金を貯めていきます。