新しい病棟に配属されて明日でようやく1週間。めまぐるしいです。入院患者が今日も5人くらい入院してこられました。
私も入院患者さんを1人受け持ちました。この方、明日には退院です。


ところでCFときいて何を思い浮かべますか?


私は『クッションフロア 』ですね。
うちの弟ならば『キャッシュフロー』でしょう。
看護師ならば『大腸内視鏡検査』を思い浮かべますかねぇ。


面白いもんです。


面白いと言えば、霊感の強いナースさんの話。
「Aさん亡くなりました」なんて申し送りに対して
「だろうね。1週間前から旦那さんの霊がずっとそばにいたから」とか言うらしいです。

また

とある患者さまの家族の話も面白かったです。患者さまが亡くなり、病棟からご遺体を下の階に降ろすことになったそうです。待っていたエレベーターがようやく当病棟にとまり、ドアが開いた瞬間、霊感の強いご家族さまが「うわぁー!」とのけぞったそうです。

開いたエレベーターに大勢の幽霊が乗っていて、みんな下の階へと降りて行ったのだとか。

恐怖ですね。。。



明日は病棟一霊感の強い看護師さんとペアなので、どんなことになるかな?と思ってます。


やっぱりやっぱり事故物件は嫌です。



さて、ガラリと変わりますが、今日は養子の日なのだそうです。
昨日区役所にて納税証明書をもらったついでに支援課(子供に関する課、特に保育園に関する情報はこの支援課で得ます)に里親についての情報をもらえないかときいてみました。

私「幼い子供を里子として育てる場合、私は仕事を辞めてうちで里子を養育しなければならないようです。その場合、実子が保育園退園になるというのは本当ですか?」

支援課「それは前例の無い話ですね。でも私ならば保育園の入園条件である『就労のため』という部分を『看護や介護をしているため』に変えて申請すればいいんじゃないかと思うんですよ、私ならばですが」と。

なるほど、親や子供の介護だとか看護をしているためってのはたしかに保育園を希望する場合の理由の一つです。

我が子の保育園退園問題はもしかしたらこれで解消するかも?


しかし、「働きながら幼い里子の養育をする」という目標には反しています。。。


やはりうまくいきませんね。。



結局区役所では「児相で相談してね」ってことで終わりました。児相にはもうすでに行ってきたって申し上げたのに。。。