昨夜は、夫の幼馴染の不動産屋さんと飲み会をしました。






今抱えている物件が300万をきった途端問い合わせが殺到。それでも内見して買い付けを入れるまでは至らず(修繕費をかんがえると皆さん、手が出ないようです)
これじゃ仕事にならないから、掲載をやめようと思ってる、と。
そういう物件が世の中にはきっとまだまだあるんでしょうね。
私たちも内見しましたが、外はとても立派で内部かなり傷んでます。売主さんが借金を返さなければならない都合上どうしても下げられないラインがあり、その辺りの折り合いがつかず、手を引きました。
借金の理由が大変気の毒だったので力になりたかったけど。。。「それじゃビジネスとしてはダメだよ」と夫に叱られました。
なんでも業者に言いくるめられて外壁塗装をして借金が出来、さらに友達が売主の名前で借金を作って逃亡したとか。。
またこの頃のアジア圏の投資家の方々の物件の買い方についても言及してました。
びっくりするくらい値切ってくると。私自身にはその図太さはないので、少しくらい分けて欲しいです。
今日は目覚めた時から首の様子がおかしくて、初めて接骨院に行きました。電気治療って、いわゆる銭湯にある電気風呂みたいにピリピリするものなのかなぁと思ってましたが、ヒーリングミュージックが流れたり大変心地よかったです。
その接骨院は、いろんな壁紙を使ってました。仰向けになり天井や壁やらじーっと見つめていると、プロの仕事でも雑なもんだなぁと思いました。拭き残した糊の跡、バッチリ窓枠にはみ出したジョイントコーク、柄物クロスなのに柄合わせが結構ずれてる。クロスのつなぎ目が大胆に開いている。。。
改めて「青空に雲が浮かぶ壁紙」をみて、すごく難しいなぁと思いました。周りとの調和が取りづらそう。この接骨院では変に浮いてました。
でも、トイレのアクセントクロスはシンプルだけど大きな花柄でエレガントさがあって良かったです。やはりトイレくらいは大胆にアクセントを入れたいものです。
正面入ってすぐの待合室は、細い木目のクロス(茶、こげ茶、黄土色などが混じる)を横張りしてましたが、それもつなぎ目がわかりにくくてとても効果的で、落ち着いているのに個性的で良かったです。
施術室は細か目のレンガの柄のクロス。結構分厚そうでしたが、それでもダウンライトの照明が当たると下地のボコボコがよくわかります。
やはり、下地は大丈夫だなぁと電気で震える指でなぞりながら思いました。
さぁ、これから買い出しして保育園進級に向けてお裁縫です
うちの保育園の作り物の多さは多分地域一ではないでしょうか?サイズ、名前の書き方(漢字)、キャラクターもの禁止、色々考慮しなければならない注意事項があります


せっかく良くなった首の痛みが、再び悪化しそうです(笑)