物件購入から約10ヶ月ちょっと。
ついに不動産取得税が来ました。

びっっっくりしました!こんなに高いんですね。。

築古のボロボロだったあの家が、土地より高い税金払うんですね。。

いやぁぁぁ、こりゃキャッシュフローなんて無いみたいなもんだ。




さて、今日は内見2件ハシゴしてきました。
1軒目は400万の事故物件。家主が家で亡くなり、そのお子様は施設にいらして、後見人の方が色々やってらっしゃるようです。指値をするならば裁判所に書類申請が必要みたい。外回り塗装部分の全てが膨れて割れてます。


浄化槽?動くのでしょうか?壊れていた場合の交換費用を考えると震えます。



2軒目は398万円。こちらは売主が業者さんでした(内見するまで知らなかった。。)全然売れないから最近値下げしたみたい。そしてリフォーム目的で内見に来たのは私で2人目。あとはぜーんぶ新築を建てる業者さんなのだとか。
仲介さん曰く「元々の買取の値段を知ってますが、もう下げるとこまで下げた値段なので指値は厳しそう」とのこと。


傾きなさそう!床はふわふわしてない!
でも階段、登るにつれて踏む部分が狭くて私の足でも踵が出るくらい狭い。後ろ向きに転落しそう。






2軒とも和式トイレ、バランス釜、キッチンボロボロ。
水回り三点セットが要交換!!


家賃はどちらも45000〜50000円と言ったところ。



いやぁ、厳しい。
家ってどうやって買えばいいのだろう。
内見ばかりの日々です。