昨日は商工会の税務相談に行ってきました。商工会はママチャリで20分しない場所にあります。
一人あたり30分という短い時間😭

担当してくださったおじいさん税理士さんも「30分って言われちゃってるからね」と駆け足気味で作った資料に目を通してくださいました。

減価償却期間の設定(経済的耐用年数を採用してみました)のこととか、開業費のこととか軽く質問されましたが、「これこれこういう理由でこう書きました」と答えると「はいはい。それでいいでしょう」という感じで、深く訂正が入ることもなくあっという間の30分。

ここで唯一解決しなかったのは
「これから不動産賃貸業を始める人は事業開始日までの分の借入金の利子は資産として計上できる」とあるけれど、その借入金の利子は建物分のみなのか?ということ。
本やネットで調べると「建物分の利子を資産として計上し減価償却できる」という記述もあれば「建物分や土地分の利子」と明記されてるのもあるし。。。

よくわかりませんでした。


ご存知の方いらっしゃれば教えてください(꒦໊ྀʚ꒦໊ི )



結局最近知り合った、不動産投資をご自身でもちょろっとやってるという税理士さんに同じ質問を投げかけてみました(知り合いの知り合いみたいな感じの方なのであまり頼ってはいけないと思いつつ。。。)
「即答できないので調べさせてください」
とのこと。



ここが解決できればあとは申告書を少し直して提出出来そうです。



今回は赤字なのでパートの給料と損益通算。家賃収入もなかったので10万円の控除もありません。

事業的規模になれる日はいつなのか。。それまでには複式簿記が出来るよう今年から少しずつ勉強していこうと思います。



家探し方は問い合わせばかりしております。大概「投資家さんがよく見に来るけど、リフォーム考えるとこの値段じゃ手が出ないという理由で契約にいたりません」という返事ばかり。つまりはこの値段より下げることは無いってことかな?


それでもちょっと気になる物件も見つけたので今週末内見に行ってみます!