目下悩みのタネだった襖の張り替え。
物件の襖は段ボール襖で、糊付けの壁紙は不向きだとか言われていたので、最初は両面テープで壁紙を貼りました。
が、これは失敗。
接着してない面が徐々にふやふやしてきました。
皆さんにこの場を借りて相談させていただき、糊付けや塗装も可能だと知りました。
が、もし失敗したらどうしよう

というビビリな私は踏み出す勇気が持てず。
結局、岩橋さんのオススメしてくださったアイロンで貼る襖紙をチョイスさせていただきました
このアイロンタイプの襖紙、一回ではうまく貼れず所々浮いてました。
翌日また浮いてるところを中心にアイロンがけ。でもまた浮いてきました。
翌々日、同じくアイロンをかけて、少し浮きが減りました。
翌々々日。。。
翌々々々日。。。
浮きの箇所もだいぶ減りました。この状態が四季や経年を経てどこまで耐えうるのか大変興味があります。
しかし、こんなに数日かけるのが普通なのでしょうか?
襖紙屋さんには是非とももっと素敵なバリエーションの紙を販売してもらいたいです
そして次回こそは糊付け壁紙や、塗装による襖のリメイクを試してみたいです。
10月13日の新宿で開催されるセミナーで高齢者向けアパートの著者である赤尾さんがDIY講座をされるようです。
興味ある方は是非。

