今日は一度も行ったことのないエリアだけど、ちょっと気になる物件を見つけたので家族で遠足がてら行ってきました。
1日の駅の乗降者数3000人ほどの小さな町。
築古戸建。築年数は40年以上。
相続されたお嬢様方が売りに出されたとのこと。
一昨年の年末までお住まいになっていたのと、生前お父様がご自分で外壁の塗装をやってらしたとのことで、最近見た物件の中では綺麗な方でした。
石でできてる門扉もぶっ壊せば軽自動車2台は置けそうです。
一番気になったのは2箇所ほど天井と壁の雨漏り。リフォームの見積もりを出してもらわなきゃですが、どのくらいかかるやら。
そして、不動産屋さんがもう一軒同じ築年数の家を見せてくれました。
めっっっちゃボロボロ。鍵はなかったので外から見ただけですが軒天の至る所がデローンと垂れ下がってるし、玄関前にビールケースが何個も乱雑に捨てられてるし、ガラス越しに残置物が沢山みえてるし。。。300万だったけど、100万でも厳しそう。。。
丁寧に住んできた家と、そうでない家がこんなに違うってことを学ばせていただきました。
明日は全然違うエリアで平成築の物件を見に行きます♪
見た目はとっても綺麗そうだけど、ちょっとしたイワクツキ。。。
