脳の仕組みとして、何か良くないことが起こると、脳が他責モードになり、周囲を悪く思う考えが浮かぶのだそうです。
確かに、なんでも1人で成り立ってることはないですから、失敗した時に自分以外のせいにするのは、簡単で楽な道だと思います。
脳は効率的なんですね。
でもそこで終わらずに、自分がどう行動していたら、こうならずに済んだの?
と自分を振り返る問いを自分に投げかけてみてください。
自己を成長させていく私たちは、周囲のせいにして問題を放置することを選びません。
自分ができることに目を向けてください。
人のせいにしていると、その時は楽で良いかもしれませんが、それを続けていると、自分でコントロールできず周囲の人に振り回される世界に私は生きていると認めることになります。
自分の思い通りにならないとういネガティヴな意識ばかり残り、体を重くします。
自分の現実のどこに視点を持っていくか?が大切です。
同じ現実でも、考え方で出てくる感情が全く違います。
自分が前向きになれる問いかけは、自分の世界を明るくします。
そう思うと、みんな同じ世界にいるようで、別の世界を生きていることが多いですね。