最近、よく「こんにちわ」とか「こんばんわ」とか、

公式LINEなどで使われているのを見かけるのですが、

正直それだけでそのサービスを使う気が失せるくらい、

私にとっては印象悪いです…。言葉を選ばずに言うと、すごく馬鹿っぽい…。

いくらサービスに対して魅力を感じていても、

この一つのミスで、気持ちがスッと冷めてしまいます。不思議なくらい。

 

それと、最近の日本人って可能形の誤用多いな…とも思います。

「ら」抜き、だけにとどまらず、不必要に「れ」を入れるような人が多いというか。

 

この間読んだ言語の本では、「言語は変化していくもの」

と書かれていましたので、そんなに憂う必要はないのかもしれませんが、

どうしても私は違和感があって、気になってしまいます。

 

あと、一番モヤっとしてしまうのは、「須らく」の誤用ですね。

ある程度学歴もあるであろう、ビジネスマンの方も、

「全て」の意で使用していて、がっかりしました…。

 

同じ内容の発言をした場合、

正しい文法で話す方の方が、信頼がおけるな、と私は感じますね。

それだけ、しっかりこれまで勉強してきて、本も読んできた人なんだな、と想像ができるので。

 

特に大人になると、あー、この人間違っているなと思われても、

直接指摘されることってほとんどないと思います。

ですが、それで損することもある、ということは心に留めておくべきかと思います。

 

私自身も、なるべく普段から(特にビジネスシーンでは)

美しく正しい日本語を使えるように、日々心掛けたいです。

 

それと、最近私が本をよく読んでいるからなのか、

最近の本がそうなのかはわかりませんが、結構、誤植をよく見つけるんですよね。

案外、AIを使って校閲とかしないんですかね?(してても見逃されているのか?)

本も、良いことが書いてあっても、一つ誤植を見つけると、

一気にその本の内容についての信頼が薄れてしまいます…。

(考えすぎかな…?笑)

 

締め切りギリギリで進めるうえで蔑ろにされてしまっているのかもしれませんが、

出版業をする以上、もう少し気を使った方が良いんじゃないかな、と思います。

 

以上、小言でした…。