こんにちはチュー

日本漬物販促部ですキラキラメモ

 

※MBS南日本放送様 掲載写真

鹿児島県、2月8日の様子

 

 

 

今週、日本列島には強い寒波が到来しています。
ニュースでは各地の大雪や冷え込みが報道されていますが、

「畑の大根は大丈夫ですか?」
というお問い合わせも多くいただいております。

結論から申し上げますと
大根は元気です。むしろ、今が一番おいしい季節です!

 

 寒さがつくる、甘みと旨みが増します日本酒

 

大根は寒さにあたることで、自らを守るために糖度を高めます。
そのため、冬の大根は

甘みが増す
水分が締まり、みずみずしい
煮崩れしにくい

という特徴があります。

特に今年の大根は、寒暖差の影響で
身が締まり、非常に良質な状態で育っています。

 

 

「薩摩しぼり」今こそ味わってほしい一本

日本漬物が誇る代表商品
「薩摩しぼり」

青首大根を一本一本丁寧に漬け込み、
職人の手でじっくり仕上げています。

寒さを越えた大根だからこそ出せる
あのパリッとした食感と深い旨み。

あたたかいご飯との相性は、言うまでもありません。

 

 

 

 

漬心(つけごころ)— 心を漬ける味

もう一つの人気商品
「漬心(つけごころ)」

名前の通り、
素材と向き合い、心で漬ける。

大量生産では出せない、
やさしく、どこか懐かしい味わい。

寒い日に食卓を囲みながら、
ほっとする時間をお届けできれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

後藤浩孝社長 書籍出版

 

そしてこの度、
日本漬物株式会社 代表取締役 後藤浩孝が
これまでの歩みや想いを綴った

書籍を出版することになりました。

 

家業を守り、地域と共に歩み、
漬物づくりに人生を懸けてきた軌跡。

詳細は改めてお知らせいたしますが、
どうぞ楽しみにお待ちください。

(近々に発表!)

 

 

 

寒さは厳しいですが雪の結晶富士山
畑も、職人も、そして大根も元気です。

今がいちばんおいしい季節。
ぜひ、日本漬物の味をお楽しみください。