クルマネタです。
昔むかし、
ミニ四駆というものが流行りました。
あれは、四つのタイヤが駆動するからミニ四駆というだけで、
カタチはスポーツカーに限りなく近かったのを覚えています。
でも、四駆と聞いたら、
やっぱこのカタチじゃないと!
これぞ、デカ四駆!
V6 4000cc
シャーシなどはプラドと共通ですが、
まるで違います!
こんなとこも、
あんなとこも、
この色なんか、ランクル40時代の色にそっくりでゲス!
こんなパトカーがあったら、
僕は警察官になってました。
これがトョタ車か!?
僕の好きな感じは、
こんなんです。
欧州車の様な、キレのあるハンドリングは無く、
抜かすクルマではなく抜かされるクルマです。
二列目のドアなんて、
一列目のドアを開けないと開きません。
サイズの割には中も広くはないです。
でも、
この平成の時代に、
こんな空気の読めないクルマを送り出すのは、トヨタらしからぬいい誤算です。
トヨタの四駆は、
リセールバリューの高さで知られているため、
高くても新車がポンポン売れています。
でも、
エコだ、室内スペースだ、とか言ってる間に、
乗用車ライクな四駆になってしまってました。
でも、こいつは違います。
トヨタの四駆なのに、
トヨタの四駆論を翻し、
リセールの高さも維持した上で、
点検も安心のトヨタ店、
V6 4000ccのワングレードエンジンのみではありますが(このサイズならV8 4600ccは欲しい)、
341万円!
国産フルサイズ本格SUVが、
341万円!
安心のトヨタブランドSUVが、
341万円!
早く誰か買ってください。
そして、
乗せてください。
川とか走っちゃいましょう。
そして気になるお値段は、
341万円!
税込!
今日も読んでくれてありがとう、ありがとう!
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