ええ感じではないですが、
ごっつ暑い毎日ですね。
今日は買取店のアップルに行って、
車を売る契約をしてきました。
高値ではないけれど、
どこに売るかではなく、
誰に売るかということも大事だと思います。
当然、金額も重要ですが、
バランスを大切にしました。
何かを買う時だって、
一番安い店で買うわけではないですよね。
縁や運を感じた時、
グッときた時、
ワクワクした時、
商品が「あなたに買って欲しい」と叫んだ時。
ネットなら、迷わず安いとこで買いますが、
実店舗なら、そういう部分も視野に入れます。
定価なのにお客さんがどんどん買ってくれる。素晴らしいですね。
例をあげるなら、ビレバンです。
そうです、遊べる本屋のビレバンです。
せっかくなので、ビレバンについて語ります。
名古屋から始まり、
10年以上経ちました。
あの店は、ほとんど全ての商品が定価です。
同じものを安く売る店が同じショッピングモールに入ってることもザラです。
なのに何故売れるのか、売れてしまうのか。
何故買うのか、買ってしまうのか。
それは、
あの店には「ワクワク」が存在するからです。
欲しくさせるのが上手いんです。
そこに不必要なものまで買ってしまうマジックがあるんです。
今や東証一部に上場する企業まで育ちました。
奴らはやり手です。
コンビニだって、同じです。
コンビニには「ワクワク」は存在しませんが、
何よりも近くて便利という武器があります。
スーパーまで足を伸ばせば98円のジュースが147円で売っている。
安さがビジネスの秘訣の全てだというなら、それは間違いですよね。
んー、
深いです。
以上を踏まえて、
ビレバンに顔を覗かせてみてください。
「世界」を見せられると、人間は弱いんです。
ビレバンワールドをお楽しみあれ。
ちなみに僕はビレバンの回し者ではありません。
今日も読んでくれてありがとう、ありがとう。
水分摂りましょう。
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