命あるものにはすべて、
癖というものがある。
そう、僕にも、あなたにも。
それがいい癖か悪い癖か、
置いといて、
いや、
置いておけない。
癖という言葉自体、響きの良いもんじゃない。
あいつは~~~のくせに、とか、
悪い癖なんだよねぇ、とか、
やっぱり響きの良いもんじゃない。
けど、周りから見て悪いと思う部分が、癖と呼ばれるだけで、本人は悪いと思っちゃいない。
だって、
心の底から悪いと思っていれば、
今すでに直っているはず。
だから、癖を直すのは難しいんです。
これは決してネガティブな思考じゃありません。むしろ、ポジティブ思考への第一歩なんです。
ここまで読んで、
『それは美化というんじゃないか』
『意味わかんないこといわないでくれ』
と感じた方、ここで読み終えてもらって構いません。
直すのが難しいなら、
活かせばいい。
どうやってって?
そんなの子供じゃないんだから、ご自分の頭でお考えください。
HOWの部分を教えたら、そこで成長が止まってしまいます。
ちなみに、ここでいっている癖とは、
短所のことではありません。
長所短所のお話はまた今度。
結局何が言いたいかというと、
僕の、『お風呂とかトイレとか部屋とか、出たあとにドアをちゃんと締め切らない』という癖は、生まれたときからあるわけではなく、いつの日かに、最後のカチャっという音がイヤなのと、それが面倒だと思い始めた瞬間から始まっているわけで、
よし!今日から開けっ放しで!
と決めたわけじゃない。
とはいえ、価値観的なものを変えないと直るとは思えない。
だから、
引き戸にすればいいんだね!
という、
ただそれだけである。
くだらないオチになっていたが、
ていうかオチでもなんでもなかったが、
本当に読んでくれてありがとう、ありがとう。
iPhoneからの投稿