街の灯が消える、また一つ・・・
我が家の紫陽花も開花し始めた
今日5月31日、
半世紀以上、商店街で
食品、雑貨など多種類の商品を
扱って商売されていた二宮商店が
店を閉じることになりました。
近所の皆さんは勿論のこと
通勤の高校生、小中の学生さん
ちっちゃな子供たち、
お弁当を買っていく当社の従業員のみなさん、
時には、常連でワンカップのお酒
を買って、店の前で呑むのが
楽しみなおじさん・・・
みんなに愛された二宮商店、
愛されながら、惜しまれながら
時代の流れで
幕を閉じます~
場所は、大洲駅から中心商店街に
続くメイン通り、ふれあい南通りにあります。
私の家のすぐお隣さんです・・・
今の道路が拡張する前は、
自宅の真向かえにあり、
二宮さんとは、亡くなった両親とは
勿論のこと、永年我が家とは
大変親しくさせて頂いて
いました。
大洲の小売屋さんで
一番夜遅くまで、
開いていた二宮商店!
休みは元旦のみ、
今、振り返ると、
コンビニの走りだったかも!
思い出が一杯です・・・
店が閉じるのは、
とても、とても、淋しいです・・・
昨夜、二宮商店の夜景を
撮りました。
この灯りが消えると、
駅に続くメイン通りは
真っ暗でしょうね。
時代の流れとは云え
またひとつ
昭和の、また街の灯りが
消えます。
とても淋しいけど
二宮のおばちゃん
お疲れ様でした。
あ り が と う ![]()



