肱北(こうほく)笑人隊と街なか再生・・・ | 玉井漬庵 笑ちゃん日記

肱北(こうほく)笑人隊と街なか再生・・・

昨夜、初めての肱北(こうほく)笑人隊


大洲スタンプ協同組合との連絡会議が


肱北公民館でありました。


会議の内容は、3年目となる“がんばる人応援事業”


に肱北笑人隊と初めてコラボレーションをすることになり、


その事業概要の説明、お互いの意思疎通を図り


今後の進め方について話し合いました。




玉井漬庵 笑ちゃん日記



“肱北笑人隊”は、肱北商店街の


後継者の集まりで、私からみても


蒼々たるメンバーです。


彼らは、すでに“気持ちの良い商店街運動”


(清掃活動)、“あいさつ運動”.など言葉の


ホスピタリティを実行しています。


今回、大ちゃんスタンプとコラボすることで


大洲市がんばるひと応援事業(まだ決定は


していませんが)を通して、より組織化し


瀕死の状態である肱北商店街の明るい未来の


希望の集団になってくれることを


祈っています。




玉井漬庵 笑ちゃん日記


昨夜は、10名足らずでしたが、


今後は、20名を超す集団・・・


熱い議論を重ね、


未来に繋がる事業が展開される


ことを願っていますニコニコ


3年目になる“大洲市がんばる人応援事業”


への大洲スタンプ組合の取り組みは~


過去2年、目標を共有しコラボすることに大きな


意味があり、それぞれの組合、商店街での事業は


共同体で開催出来たことで商店街活動の限界を


打ち破るための大きな一歩となり、人づくり、つながり


が少しずつ根づいて来たと思います。


今年は、この成果を踏まえ、4つの大きな目標を立て


取り組むことになりました。


1、商売はおせったいの心から


   ~好意と誠意 ホスピタリティ~


2、にぎわいの継続


   ~きらりと光る個店舗の魅力~


3、人とつながりのある商店街


   ~新たな商店街の役割~


4、街なか再生


   ~実現可能な“次世代地域コミュ二ティ”プラン


   の作成



この4つの大きな事業目的は


肱北商店街で老舗の和菓子屋を営んで


いる若手後継者が、メンバーの意見を取りまとめ


簡潔、明瞭にまとめて頂きました。


彼も肱北笑人隊のメンバーです、


どうか、大洲で取り残された感が強い


肱北商店街を・・・


商店街で家業を営んでいる1人1人が


知恵を出し合い、“誰かがやってくれるだろう”


などの甘い考えをおこさず、自らの手で


早急に実現可能な


「次世代地域コミニュティ」プランを作成して


目標に向かって頑張ってほしいと


期待しています。


でないと、商店街は益々・・・


頑張って下さい、商店街の皆さん!


それが、真の街なか再生に


繋がって行くものと信じています。


私も微力ながら応援させて頂きますよニコニコ