ビックリ、12月の奇跡!
契約農家の藤田君から、電話がはいった。
彼は、大洲を代表する若手後継者の1人ですが
五郎地区の藤田家とは、祖父の代から高菜をつくって頂き、
当社にとっては、大事な契約農家の一員なんです。
“社長、移植した高菜が大きくなったんよ~”
“一回見に来てくれんかの~”
そんな訳で、午後から五郎の畑に行って見ました!
ビックリです、9月苗を移植した高菜がこんなに
綺麗に揃って大きくなっているとは!
12月の奇跡を見ているよう・・・
この畑も、別の農家さんの高菜の畑です。
これを見ると一目瞭然・・・藤田君の高菜とは、
全然違います。この成育状況が普通なんですが
高菜は、9月に別の畑で種を蒔き、苗が大きくなったら
畑に苗を移植します~
寒い冬は、外葉がやられ、葉も大きくなりませんが
しかし、逆に根は冬の期間しっかりと大きく根付き、
そして、3月から4月暖かくなった頃に春高菜として
ビックリするくらい大きくなるんです(春ぼこり・・・)
それが、早くも春のおとずれを見るようで?
この方が、藤田君・・・
今回は、苗を白菜のつくり方と同様にセルポット
で移植してみたんです。
これだと、苗の移植も簡単で身体の負担も少なく
、初めて藤田君試してみました。
成育が異常に早くて、収穫が早まるかも?
ただ、このままだと葉が霜にやられるとか
色々心配もありますが、上手くいったら~
高菜の質、反収、時期など、期待大ですよ![]()
楽しみ一杯です・・・
今日は、終日小雨が.降り肌寒い一日でした。
大洲の風景も、白いイメージ・・・
スッキリしない天気に、心まで![]()



