学校から帰ってきたタマさん
家の鍵を学校に忘れてきたと家の呼び鈴を鳴らし・・・
その日は学校で離任式が行われ、17:00で学校が閉まると

その時すでに17:00を過ぎていたが、もしかしたら学校に入れるかも

と少しの望みをかけて学校に再登校したが・・・
学校へ向かう途中部活を終えまだ下校中の生徒を何人か見かけたので、
大丈夫かも
と希望を持って学校まで行ったものの
門は閉ざされ・・・しぶしぶ帰宅

翌日鍵のないタマさんに私の鍵を預け、出かけるときにはいつもの隠し場所に
置いておくように言って仕事に行った私ですが・・・
帰って来たときたまたまパパさんと一緒になったので良かったけれど、
隠し場所に鍵はなく
危うく締め出されるところでした
そして、その日学校に鍵を取りに行ったタマさんですが・・・
無かった

と・・・思いつくところは全部探したし、先生にも聞いてみたけど無かったと話すので、
明日もう一度学校に探しに行きなさい
と言いながら、家でも学校のカバンやら制服を探してみたところ、制服のベストのポケットに鍵が入っていました。
まぁあったから良いけどしっかりしなさい

そして今日、「ママ、五月号の進研ゼミとって!そこらへんに置いたんだけど」
と言うが、探してもなく・・・「無いよ」というと、そこに置いたもん
と言いつつ、違うところを探させると・・・全然違うところに発見

しばらく勉強し、今度は「ママ五月号の答えしらない?」
と答え合わせしようと解答を探すもやはり見当たらず、
今度は・・・あっ
下にひいてた
とノートの下にあった解答を発見
タマさん、ボケるにはまだ早いよ



的なこと言われ・・・
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