日曜日のイメージは笑点
学校のみんなは好きだったのに
何故か僕だけは好きになれなかった。

友達と話を合わせたくて頑張って毎週見たけど
やっぱりどうしても好きになれなかった。

自分は他の人とは違うんだろうか?
自分は間違った存在なのか?
そんな負の考えが頭の中で永遠とループし

自然と月曜日の朝の時間が億劫になってしまった。
そう友達が笑点の話を始めるから、、、

ただある日幼いながらにもふと思ったのだ、


















『笑点で悩むのアホらしくない?』



決して笑点を馬鹿にしてるのではなく、人を笑わせる番組だから笑点であって、
笑点で悩む人があってはいけないのだ。
そう考えた時にそっと僕は笑点を見るのをやめた。
月曜日に友達と会った時に僕は笑点ではなく野球アニメメジャーの話をすることにした。そうすると今まで全員が笑点を見てると思っていたのは自分の勘違いだときづいた。
そう人の好みはそれぞれだ人と無理に合わせる必要はない、

笑点を見る人もいればバンキシャを見る人もいる人それぞれ笑う点は様々なのだ、
笑点だけにね。(よっ!つかさくんに座布団一枚!!)


ps今日は飲み放題だよ、みんな待ってるね♡