紅しょうがは嫌いです
今日は、ツカサと紅しょうがについて、再度おさらいをしたいと思います。最近ツカサを知った方にも是非知っておいて頂きたい内容です(笑)
まずは名曲「紅しょうがの唄」ですが、これはネタでも何でもなく、本当に紅しょうがが嫌いです。「嫌い」を恥じることなく、その心情を赤裸々に吐露したことによってこの曲は生まれました。
アーチストというものは、まるで自身の心の身を切るかのように恥ずかしい部分までもをさらけ出すことによって名作を創り出す哀しい生き物です😭
まず、最初に定義します。
酢漬けになった野菜が苦手です。
さて、これを元に良く聞かれる質問に答える形で説明しましょう。
Q)生姜が苦手なのですか?
A)あくまでも「紅しょうが」が嫌いです。生姜焼きは大好きですし、光りもののお刺身の薬味に生姜も欠かせません。
Q)お酢や酢の物が苦手なのですか?
A)苦手なのはあくまで酢漬けになった「野菜」です。らっきょう、ピクルスなど。酢豚も魚の南蛮漬けも普通に食べます。餃子は酢醤油にラー油です。
Q)子供の頃の紅生姜にまつわるトラウマとかあるのですか?
A)僕は今まで過去の忌まわしい想い出も乗り越えて生きてきました。そんなものありません。ただ嫌いなだけです。
Q)克服しようと思わないのですか?
A)克服することに何の意義も感じません。僕は僕らしく嫌いなままで生きていきます。何が問題でも?👺(←大人げない)
Q)紅生姜の串カツとか天ぷらとか美味しいのに〜
A)貴方が美味しいと思うのは勝手ですが、僕は嫌いです(笑)。そもそも紅生姜の串カツなんて関西の文化です。僕は江戸っ子の矜持を大切にします(←ちょっと違うと思う)
Q)「紅しょうがの唄」を通じてツカサさんが世の中に訴えたいことは?
A)「多様性」という言葉はあまり使いたくありませんが、少数派の気持ちは理解頂きたい。最近はチャーハンやカツ丼などにもまるで「みんな好きだよね」「当然だよね」という感じでデフォルトで乗っかっているのは考えて頂きたい。あくまで「お好みで」にして欲しい。
以上、ご理解頂けたでしょうか😅?「
紅しょうがの唄」を作り、歌い続けて15年以上。僕は恐らく今後もこの曲を越える曲は書けないでしょう🤣
ああ、情けない…🤣
今日もブログを読んで頂きありがとうございます✨


