無性に食べたくなるもの
時々、無性に焼きそばが食べたくなる時がある。そんな時に欲するのは大抵あの屋台で売っているようなシンプルなソース焼きそばだ。
子供の頃、母の手に引かれ行った縁日の屋台の焼きそばの味が好きだった。
“あの味”が食べたくて、自分で作るときも色々と試したものである。
ソースを自作したり、麺を焼いてパリッとさせてみたり、、、
しかし、なかなか自分の理想とする味にならない…
やはり家庭では、あの独特の“屋台の味”は無理なのか、、大きな鉄板、業務用のソースや麺…普段手にはいらないものにその秘密があのかもしれない。。。
あきらめきていた…
…しかし、今日、ついに理想に辿り着いた。正確には極めて近づいたのである。
答えはここにあった
インスタントの袋麺の焼きそば!
上手い具合に縮れた、モチモチではなく少しボソボソ感のあるこの麺の食感。麺の細さ加減も丁度よい。
そして決め手はスパイシーでコクもある付属のソース。青のりまで付いているではないか!
要は自分は
極めてジャンキーかつチープ
だけど奥深い
…こんな焼きそばを求めていたのだった(笑)
この手の焼きそばについては、インスタントラーメンの袋麺に比べ脚光を浴びることは少ない。
確かに、一般的によく使われる蒸し麺を使うのと、このインスタント麺を使うのとで、はっきり言って手間は変わらない。
つまり、インスタントの手軽さがない。
さらに値段も蒸し麺に比べ安いかと言えばそれほどでもない。
この辺が理由であろう。
しかーし!こいつには「日持ちがする」という圧倒的利点がある。
いつもはついつい割安なので3玉入りのマルちゃんの蒸し麺を買ったりするのだが、賞味期限のプレッシャーで、気分でない時まで焼きそばで済ませてしまう事がある。
そんな独り暮らしの悩みのタネをも解決してくれるのだ!
実は、料理始めてから、この手のインスタント麺焼きそばって作ったことなかったが、これからは自炊オヤジの有力なアイテムになることは間違いない。
もちろん、餡掛け焼きそばとか、中華料理店で出てくるようなやつも食べるし、作るけどね。
だけど繰り返すけど、このジャンキーを欲する時ってのがあるのよ😅
ちなみに、焼きそばはあまり具沢山にしない主義。麺入り野菜炒めではない。焼きそばはあくまで麺を味わうものなのだ✌️
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