確かに! 「神は実在ない」と絶望するよりは「神は実在する」と肯定する方が、安心するかも知れない。
確かに!【信仰】は、……深い安心感を与え、安らかに生きられるかも知れない。
しかし、間違った意味での絶対権力に属さないで、己れの信ずる理念や理想や真実と思われるものによって建設する国や、コミュニティーが、本来あってしかるべきなのだ


それらを目指したものが……「フリーメーソン」や「イルミナティ」であったのかも知れない。
そうして、アメリカの独立を創設した五人のうちの、三人が……たまたま「フリーメーソン」の一員であっただけなのかも知れない。
……いやいや

アメリカを創設した最初の目的自体は、素晴らしい理想国の実現を目的とするものだったのかも知れない。
だが、一度!絶対権力を握ってしまえば………先ほど述べたように,以下うんぬんである。
「現実」が、その【理想】とかけ離れたものとなっていき、今のような(?)一国独占主義的なアメリカとなってしまったのかも知れない。
だからこそ! 聖母マリアは、嘆くのだ


しかし、陰謀論や陰謀説がどーあれ、誰がこの世を牛耳ろうが牛耳るまいが

「神が実在」しようが「神が不在」であろうが……【キリストの子孫】がいようがいまいが、
富む者にも、貧なる者も………病む者にも、健康な者にも、人生で成功している者にも、わたしのように負け犬の遠吠え(?)をしている者にも、等しく!……………恵みの太陽の光が照らされ、雨

が降り…大地は支え、緑や自然が優しく、癒してくれるのだ


これこそが、神の恩寵ではなかろうか


人生で成功しようが成功しまいが、金持ちであろうがあるまいが……地球は自転し、太陽の回りを公転し…太陽は、東から登って、西に沈んでいく。
宇宙の始まりが、【ビッグバン】が真実かどうかは知らないが……

この広大なる宇宙の中の、唯一(?)の、青く美しく輝く,神秘の星地球の上に……我々人類が誕生し、高度な文明を築き、人生を謳歌している

果たして……その我々人類が、ダーウィンの進化論のように、『猿』から進化したのかどうかは知らないが
とにかく、奇跡的にも……生命が生存するのに適切な,酸素や水を有したこの惑星地球の上に