売買営業部の佐藤です。
本日は、本能寺の変について
書きたいと思います。
1580年6月2日に、織田信長が
家臣の明智光秀に討たれた
事件の事を指します。
場所が、京都の本能寺だった
ので、本能寺の変、と言います。
では、なぜ、明智光秀は
主人の織田信長に対して
謀反を起こしたの
でしょうか?
諸説ありますが、
実は、理由は
「はっきり分からない」のです。
日本史で最大のミステリー
かも知れません 。
ですが、それらしい説は
いくつかあります。
①信長に、皆の前で
殴られて、なじられた・・・
今で言う、「パワハラ」+「暴行」
ですね・・・
②ある城を攻めた時に
城方を降伏させる為に
自分の母を人質にして
相手方の大将を
投稿させたのに、
その大将を信長が
殺してしまい、
怒った城方の留守部隊が
光秀の母を虐殺した・・・
その原因を造ったのが
信長だったので
恨んでいた・・・
これらは、どうも
「後世のこじつけ」の
ようです。
歴史書は後から書かれて
いるからです。
「動機が分からない」
→「すっきりしないな」
→「そこから解消されたい」
→「もっとらしい理由を造ろう」
となった訳です。
完全な「ねつ造」です。
現在なら「犯罪」です。
でも、人間は時に
こういう思考回路を
働かせてしまいます。
何かの理由を分析する
→本当は分からない
→でも、すっきりしない
→適当な理由を付ける
→自分の心の安定を優先する
※真実はどうでもいい
これって、完全な「間違い」
なんですね・・・
こういう方が
「裁判員」になると
とんでもないことになります!
「イメージや印象」ではなく、
大切なのは
「真実」です。
※個人の自由ではなく、
社会的害悪です。
そうでないと・・・
事実を糊塗するのではなく、
真実を追求する
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