久しぶりの更新です。
稲作で大問題になっている
イネカメムシが
茂木町にもやってきました。
写真提供:弊社社員 若N君
昨年までは、
ほとんど見られなかった
イネカメムシですが、
いきなり大量発生しています。
イネカメムシの恐ろしいところは、
斑点米だけでなく
不稔による減収を引き起こすことです。
特に穂軸を吸われると
その先の籾は不稔になります。
出穂直後に吸汁されると、
不稔が増え
大減収になります。
収量が半分以下になった
という事例があるくらいです。
30年くらい前に
絶滅危惧種になったイネカメムシ。
ところがここにきて
猛威を振るっています。
防除のポイントは
1.出穂直後(不稔対策)
2.7~10日後(斑点米対策)
の2回の防除です!
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