こんにちは。塚腰運送の鈴木です。
 
本日はダンボールの秘密について紹介します。

今では梱包資材の定番として、当たり前に使用されているダンボール。わたしたち物流業になくてはならない存在ですが、もともとは梱包資材として開発されたものではないのです。

ダンボールが誕生したのは19世紀のイギリス。当時のトレンドだったシルクハットの内部に溜まった汗を吸うことを目的として開発されたものだったのです。

その後、アメリカで梱包資材として開発され、技術革新とともに強化ダンボールも誕生しています。強化ダンボールは、戦場へ物資を届ける際にヘリコプターを降下させず、空中からそのまま落下させても耐えられる梱包資材の開発を目的に誕生したともいわれています。その背景には、ベトナム戦争の存在があるともいわれているのです。

現在では、軽くて丈夫、リサイクルも可能というメリットを活かして様々なシーンで強化ダンボールが使用されています。耐久性に優れ湿気にも強いことから船便での輸送に適しており、木箱より約50%軽量であることから航空輸送のコストカットにも優れています。

さらには、その耐久性を活かしてテーブルやベッド、本棚といった家具のほか、家や造形物などにも強化ダンボールが使用されているのです。塚腰運送でも、全国最大級となる超特大の強化ダンボール箱の制作が可能です。
 
こんにちは。塚腰運送の鈴木です。
 
本日は塚腰運送が考える経営論について紹介します。塚腰運送は創業100年を越える老舗企業として、これまでの歴史の中から弊社の強みを見出し、実践をしています。しかし、時代を考えると、当時の写真や資料の現存は難しいものです。

このため、弊社の現代表は、取材という形で当時の情報取集を行いました。地域の方や先代の社長にインタビューをして、当時の塚腰運送がどのようなものであったかを洗い出しました。その中で分かったことは、トップ自らが社員のための行動をしているという部分でした。

トップとして、社員へ与える精神の強さに触れた際、お客様の利益にたいしても真摯に向き合っているという姿が浮き彫りになったのです。顧客のニーズを満たすというものは、企業の文化でもあります。弊社が行っている物流業務は、サービス業である捉えています。このため、お客様がどのようなことがあればご満足いただけるのかを考えています。物流サービスとして、運び方を創ることにたいしてこれからも向き合い続け、さらなる発展のために努力をしていきます。このような経営論を持って、日本で一番の運送会社になるという目標を掲げています。
 
こんにちは。塚腰運送の鈴木です。
 
本日は塚腰運送が考えるB to Bに求めるブランディングや次世代への取り組み、経営理念と企業文化について紹介します。

塚腰運送は特殊機械の運送を行えることから、企業間の取引であるB to Bが全体の99.9%を占めています。このためご利用をいただく企業様にはご好評をいただいております。しかし、シェアをされる業界がどうしても限定的であるという面を持ち合わせているため、対外的なブランディングを行う必要がると考えています。

その一環として、弊社では次世代への取り組みを行っています。近年、若者の車離れが進み、ドライバーさんという仕事自体への興味も薄れています。このことから実際、社員の子供たちにたいして乗車体験を行ってもらいました。体験を行うことで、お父さん、お母さんが誇りを持って行っている仕事について、子どもたちが興味を持つきっかけに繋げることができました。

そして、塚腰運送の大きな魅力の一つには、経営理念や企業文化があります。トップには大きな判断というものが付いて回りますが、経営の根幹に関わる場合、役員や課長クラスの意見も吟味した上で、トップが責任を持った最終判断を下すようになっています。営業からはじまり、経営にたどり着いているからこそ会社にたいして良い判断が下せる決断が可能なのです。
こんにちは。塚腰運送の鈴木です。
 
本日は塚腰運送が攻めのIT中小企業に選出されたことについて紹介します。

経済産業省では、新しい価値創出を行い、さらに成果をあげている企業の選定を行っています。27年度の選定の中で、運輸業としてただ一社、わたしたち塚腰運送が選定されました。

塚腰運送は創業106年の歴史がありますが、その中で常に革新的なものを探求する姿勢を持って取り組んで参りました。業界を良くするために、ひいてはお客様のために、最先端の状態でいることを全社として意識づけています。現状維持に留まるのではなく、より良いサービス向上のため、ITを含めたさまざまな分野での先行投資を行っているのです。

さらに、良いサービスの提供のためには経営自体の刷新にも注力するといった基礎的な部分の取り組みも怠っていません。PDCAサイクルをきちんと遂行し、経営における数字の透明化や運行時のトラック、ドライバーの安全まで管理がきちんと行われています。

わたしたちは、今回経済産業省からの選定を受け、引き続きIT活用を行い、経営、そして業務をさらにブラッシュアップしていくこと、会社一丸となり尽力を尽くしていく所存です。これからもお客様の満足のために進んでいく企業として、よろしくお願いします。


 
こんにちは。塚腰運送の鈴木です。
 
本日は塚腰運送が考える組織として大切なことをお話ししたいと思います。

会社は組織であり、組織がうまく機能していないと運営は立ち行かなくなってしまうものです。そこで、塚腰運送では、まず幅広い対応力が組織として大切なものだと思っています。
これは、企業全体としても社員一人一人にも同じことが言えます。この点について、具体例として一つ挙げてご紹介しましょう。たとえば、物流サービスの中で求められるのは、スムーズな物流システム業務だけではなく、その中でお客様と接遇する機会もあります。このため、作業者としては優秀であっても接客が苦手でおろそかになってしまうといったことでは、仕事をうまくこなしていることにはなりません。一人一人がマルチな役割をこなせるからこそ、組織として大きな力になるのです。

そして、組織として大切なことの二つ目には、組織としてのブランディングが挙げられます。会社のイメージや強みをアピールすることは企業の価値を向上させるための戦略的な手段です。塚腰運送の強みは、物流業界の中で運び方を創りだしてきたという点です。創造し開発できるノウハウがあるからこそ、他企業との明確な差別化もできています。