再開ブログ
友人の癌の闘病記を読んで、再び書いてみようと思った。退職してから2年が経過し、世の中との接点も少なくなり自分の存在が少しずつ希薄になっていくような感じがしている。そんな中で自分の思っていること、こうなったらいいなと考えていることなどブログを通じて世の中に発信していく事は、何か呼吸をしていることに等しいように感じる。
 最近の事として、コロナ感染症が5類になったことで、コロナの感染がなくなったかのように、世の中の行動変容が起きていることに違和感を感じる。感染者数の把握も全数把握から定点把握に変わり、感染者の実態が私たちの目の前から隠れてしまっていく。感染拡大がはじまり、気がついた時には、また感染爆発が起きているということになれば、多くの弱者(基礎疾患を持った人々)の命に関わることになる。
私たち1人ひとりが、他者に感染させない、自らが感染しないことを心がけた対応を継続して取っていかなければならないと思う。その意味で、公共施設での感染予防対策は、これまで同様に継続していただきたいと思う。例えば、アルコールの設置、スクリーン、衝立などが、このタイミングで撤去している映像が流れているが、それはいかがなものかと思う。マスクの着用も人の密集しているところでは、できるだけ着用すべきと思う。

太陽光発電設備の事故が相次いでいる、というニュースを見ました。太陽光パネルが風に弱いことが明らかとなりました。しかし、屋根に設置したパネルの被害はあまりなかったなではないでしょうか?空地の上に架台を組んで設置したパネルが被害を受けたのではないでしょうか。これを契機に、風対策をあらかじめ考えた設備が登場することでしょう。今後、ますます太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーが普及することを期待しています。パネルコストの低減化と、パネルの発電効率のさらなる向上が望まれます。私はマンション暮らしですが、狭い庭、ベランダなどに設置でき、十分な発電ができるパネルができたらいいですね。

私は、現在新潟市に住んでいます。

新潟市の冬は、日照時間が短く、太陽光発電には不利です。

一方、風の強い日は多く、風力発電の適地であると考えています。

現在の風力発電の問題点は何か?

一頃、風力発電というと大型のプロペラが設置されている画像が、たくさん報道されていました。

しかし、小型で、個人の狭い庭や、屋根に手軽に設置できるものはないでしょうか?

その際に問題になるのは音です。住宅地では、隣家に対する騒音(風切り音)が限りなく小さくなければなりません。また、人体に影響があるとされている低周波の騒音です。

これらのことについて、何か情報を持っておられる方がいらっしゃいましたら、コメントください。