塚田印刷デジタルサイネージ事業部のブログ
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国民宿舎「水郷」 解体!?

未曾有の大震災は、各所で大きな爪痕を残しています。

霞ヶ浦の「国民宿舎 水郷」が震災にて大きな被害を受け、
解体が決まったようです。。

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私は小学生の頃、一、二度宿泊した事がありますが、
霞ヶ浦から浮かび上がる朝日の美しさは今でも覚えております。

本当に残念ですね。。


また、中城通りの土浦まちかど蔵「野村」のレンガ蔵も解体することを決めたそうです。
レンガの壁にヒビが入ったようで。

ここは、ちょうど今年の夏に初めて伺い、カレーを頂いたところです。
ノスタルジックでジャジーな雰囲気は、横浜のレンガ倉庫のような感じで好きでした。


これからは、また新しい名所を我々が作って行きたいものです。


デジタルサイネージは塚田印刷

茨城空港

茨城空港の旅客ターミナルビルのロビーに、タッチ式デジタルサイネージ(電子掲示板)
1台が設置される予定だ。

茨城空港旅客ターミナルビル1階ロビーに設置され、
日本語、英語、韓国語、中国語簡体字、繁体字の5言語に対応し、
フライト情報やバスダイヤ、イベント情報を掲載する。
今後、空港周辺の観光情報、宿泊情報などを追加する予定だ。

なお、このデジタルサイネージは、
この機器を開発するビーエム長野代表取締役で、
いばらき大使の村上文一氏が寄付したものだ。

写真


デジタルサイネージは塚田印刷

震災をうけて

3月11日に発生しました大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された地域の皆さま、その家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

弊社でも弊社家屋や設備も被害がございました。
幸いにも誰もケガもなく無事であり、我々も日本の復興に向けて
全力で頑張っている次第です。


土浦市でもライフラインが長い間ストップし、
また、ガソリンなどの物資難も実感し、いろいろと考えさせられた時期でもありました。

震災当日の夜は街中の明かりが消え、恐ろしい光景でしたね。。

当たり前に使っていた電気も今になると、
本当に有難いもので、今まで「エコ」と流行り言葉のように使っていましたが、
今この状態が本当の「エコ」ではないか?このままでも生活出来るからこのままずっと
節電でもいいのでは?なんて考えます。

また、私は震災当日、避難所に避難しました。
そこで大活躍したのが「ツイッター」です。
電話もつながらない、電気もないのでTV、PCが使えない状態で
携帯でのツイッターで情報を確認し、周りの状況を得る事が出来た。
改めてツイッターなどインターネットはライフラインの一部だと実感!

これからのデジタルサイネージのあり方にも
この震災によって変わってくると思います。

今まで宣伝広告のツールだったものが、
このような事態では情報伝達ツールに変化する。
しかもインターネット接続されていてリアルタイムの情報を誰でも見れる。
※固定通信で不通になったらダメですが。。モバイル回線じゃないと!?

それが出来るのはデジタルサイネージの役目ではないか。

今後、復興に向け我々が出来る事。

「がんばろう!日本」

デジタルサイネージは塚田印刷


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