世の中の矛盾と気紛れな欲求 | つかさんの日常

つかさんの日常

~日常のアレコレ~

近頃のマスメディアは、本当によく騒いでいる。

よっぽど民衆に伝えることがないのだろう。

 

世間で起きるさまざまな事件、事故は人々の記憶に

鮮明に残っているわけではなく、時とともに薄れていく。

 

そんな日常で、芸能界に関するゴシップが頻繁に取り上げられている。

 

 薬物・・・   不倫・・・   事件・・・   

 

これらは政界においてもよく議論を呼んでいるな。

国会という場を持って、あーでもない、こーでもないと。

そういうことを追求し、議論する場ではないはずなのにな。

裁判所やらでしっかり答弁すればいいのに。

 

芸能界では、事務所、弁護士など様々な演出にも似た形で

会見が行われ、一見事なきを得た形としている。

物事の本質は、闇の中へ葬られるんだね。

 

これらに関わった被害者等は、本当に大変な思いをして

この先の人生を生きていかなければならないんですね。

 

そして、ほとぼりが冷めた頃に、皆復帰する。

世の中が、それを望んでいる。

 

一般の世界では、ありえない実態。

会社から退き、罪を償い、死に行くまで犯した罪と

向かい合い、生きていかなければならない。

世間が望んだとしても、公の場に、公人として復帰などしてはならない。

この先は一般人として生きていけばいい。

稼ぐ事の苦労と、苦悩に日々悩み、精進し、邁進していくことなんて

想像もしないのだろう。

 

反省なんて、猿でもできる。

そんなコマーシャルがあったっけ・・・。