みなさんお疲れ様です。
今日は祝日。
みんな思い思いの休日を満喫されている頃だと思います。
僕もその1人です!
肛門クリニックのベットの上で、産後専用パンツを履いて寝ています。


さて、昨日は入院初日&手術がありました!
朝6時に目覚めて、自分で座薬を挿入することから始まりました。
病院に着いてからは、浣腸→大腸ファイバ→浣腸→尻毛剃り→麻酔用パッチ→点滴→筋肉注射
というベリーハードなプログラムをこなし、後は手術の時を待つばかりです。


そして、ついにその時がきました。
あれほどビビり散らかしていた
腰椎麻酔は全く痛みを感じることなく終え、ついに麻酔が完了しました。
待つこと数分。
看護婦さんから
「ほら、足が動かなくなってきたでしょ〜!麻酔が効いてるってことよ」と励ましの言葉


動く。全然動く。
なんなら歩けるんじゃないか。


おいおいおい
これこのまま手術したら死ぬんじゃね?

と思ったものの尻を拡張され、レーザー的なもので焼かれても痛みを感じる事は全くありませんでした。無事終了!

ちなみに、手術の体勢はこんな感じでした。
もうお嫁にいけないレベル。



そして、担架で部屋に運ばれ
紙おむつを履かされました!
紙おむつなんて20年ぶり?

術後は麻酔をしたため、1日絶食と頭を上げないこと、つまりひたすら寝続けるということになりました。


麻酔が効いてる間は痛みもなく、特に違和感もなく、楽勝な雰囲気がありました。

そして夜。
きました。だんだん麻酔が切れてきました。
この時、一つ気付いたのが、お尻の中に何やらぶち込まれていること。
看護婦さんに聞くと止血用スポンジが入っているんだとか。


まあでもそこまで気になることもなく、過ごすことに。
しかし夜も更けてくると、麻酔ももう切れてます。


知らん間に、めっちゃ痛い。傷口はそんなだけど
尻の穴の中に猛烈な違和感と、痛みが。

止血用スポンジ絶対でかいわこれ。

肛門に入れるサイズじゃない。やりすぎ。

と思って再度看護婦さんに聞くと、自分で排便することで自然撤去します&でかいけど我慢しなさい。とのこと。


え?俺飯食ってないんだけど?
術前に浣腸したし何を出すの?

と聞くと、排便は通常術後48時間後らしい。
でも、早めに排便がきて取れた場合はそれで🆗ですよ。
ということは、この時点であと40時間!!!
この状態ってことですか!!!


しぶしぶ了承して、寝る準備。



寝れない。まあ寝れない。
昼間寝すぎたことも原因なんだろうけど、本当にお尻が痛い。痛みで寝れない。
この状態があと軽く30時間続くと思うと、グロッキーになれるレベル。


そして朝。
ほぼ寝れませんでしたが朝ご飯の時間がやってきました。

ご飯を食べていると、あれあれ?
う💮こがしたくなってきた?

ということでさっそくトイレにGO。
すると、なんていうことでしょう。


止血用スポンジが取れた。。。

尻、めっちゃ楽。🌟


さっそく看護婦さんに報告をして
元気に朝ごはんを食べ、昼ご飯を食べ
今ベットでブロガーをしています。

今も尻は痛いは痛いけど
あの止血用スポンジの苦しみに比べたらミジンコレベルです。


福岡営業部のみんなもお見舞い来てくれるし
しんどめの兄貴からは明らかに打ち慣れてないメールが来るし
本当に色んな人から尻の心配?してもらえるし
皆様の暖かさに支えられて


辻本の尻は快復していきます。
ありがとうございます。


ツ痔瘻ーラモでした。