さて、先週のブログの最後にも書きましたが、
名古屋から関西まで2999円以下で行く方法、
書いた後すぐに思いつきました。
ありました、一つだけ。
3回目でまだまだ読者少ないので、
お気軽に読者申請していただけると有難いです☆
お待ちしています♪
少し長いので面倒な人は、
色のついている部分だけ読んでいただいてもOKです


名古屋から関西まで2999円以下で行く方法・・・・・・それは、
青春18きっぷを使用する、です。

知っている人は知ってますかね?
これだと名古屋発大阪、っていうかその日のうちに
行って帰ってこれる場所は全て
2370円で行けることになります。
青春18きっぷの詳しい説明はJR各社のHPにありますので、
良かったら参考にしてください↓
http://railway.jr-central.co.jp/tickets/youth18-ticket/(これはJR東海のページです)。
期間限定で、ネーミングもアレですが、
年齢要件なく誰でも使えますのでご安心を(笑)。
だいたい、金券ショップへ行くと1回分が、
2300円~2500円でレンタル出来るところが多いようです。

さて、「楽しく」、という観点で青春18きっぷでの大阪の旅を
もう少し掘っていこうかと思います。
名古屋から乗り換えが1~2回、時間で言うと2時間半~3時間で、
大阪までは到達できますが、
座れるのと座れないのとでは天と地ほどの差
がでますからね。
18きっぷの販売されるのが春休み等の休み期間なので、
混雑する前提で書いていきます。

まず出発前にすることとして、
時刻表等で計画を練るのも大事かもしれませんが・・・、それ以上に
一人旅なら携帯音楽プレーヤーか本と飲み物、
二人以上の旅でなら人数分のお菓子と飲み物を用意しましょう

青春18きっぷで旅したことのある方ならわかると思いますが、
道中で乗り換えの時間が少なく、食料・飲料等の入手がしづらい

場合が結構あります。必要最低限のものは用意しておきましょう。
一人の場合は携帯音楽プレーヤーか本がおススメです、
車中での時間潰しに役立ちます、っていうか自分の世界に入れます
あと、人間お腹空く・喉渇くと
機嫌が悪くなりトラブルの原因ともなります、


その防止のためにも
電車の本数的には計画練らなくても何とかなるかとは思います。

ではここからが実践編。
名古屋から乗る場合は手前の金山駅からJR東海道線に乗りましょう

次の名古屋駅で大量の乗降があるためです。
どの列車でも乗客が大きく入れ替わります。
このため名古屋駅で並んでも座れない可能性がある
ため
金山乗車で万全を期しましょう。
乗る列車も、できれば米原行きに乗りましょう、
大垣行きだと乗り換えの回数が1回増えます

移動の車中では話したり、
お菓子を食べながらのんびり過ごすと良いでしょう。
お菓子は手が汚れないお菓子がおすすめです。
ポッ○ーとか
ウェットティッシュ・おしぼりを使用しなくてすみます。
しりとりとかみんなで出来るゲームも良いかもしれませんね
ただし、終点の2つ手前の駅に着くまでに足の速い人を
一人決めておきましょう。
乗換駅での席とり係になります。
一人の方は本か携帯用音楽プレーヤーで時を過ごしましょう。
一人の場合は席とり係は自分となります(当然か)。
そして席とり係は終点のふたつ~ひとつ手前の駅あたりで
ドアの近くへ移動をしましょう。

遅くともひとつ手前の駅発車後には
ドアの近くにスタンバイ完了しましょう。
どちらのドアかわからなければとりあえず適当で良いですが、
米原乗り換えの場合は進行方向右側のドアが開くことが多いようです。

ちなみにふたつ手前の駅とひとつ手前の駅とは・・・・・・
大垣乗り換えの場合      ふたつ手前・・・西岐阜
                   ひとつ手前・・・穂積

米原乗り換えの場合      ふたつ手前・・・近江長岡
                   ひとつ手前・・・醒ヶ井(さめがい)

となります。
終点でのどちらのドアが開くか、乗り換えのホームの番号の放送は
必ず聞いておきましょう(終点到着直前にあります)。


終点の駅に着いたら、ドアが空くやいなや
ダッシュでの乗り換えになりますが、


同じことを考えている人が沢山います、ぶつからないように!
階段を使っての乗り換えとなる場合は、階段を歩いている人とも
ぶつからないように!

なるべく空いている車両目がけていくのがポイントです。
傾向として先頭の方の車両が比較的空いています。
たしかトイレも先頭車両についています。
辛いですが、ダッシュでがんばりましょう。
もし座れそうにない場合は、1本~2本やり過ごして
次の列車を待ちましょう。
日中米原乗り換えの場合は、30分待ってでも新快速にしましょう。


新快速の10分後に出る快速よりも、
その20分後の新快速の方が大阪には数分程度早く着きます。
京都であれば、快速の方が早く着きます(京都までは各駅停車ですが)。
快速が本当に快速になるのは、
京都を過ぎた高槻からです(一部例外あり)。

なお、米原駅で新快速に座れなかった場合、
京都駅まで立たされる可能性が高いです

最悪の場合は大阪駅まで立たされます
新快速は京都・大阪に近付くにつれ混雑度が増す傾向があり
特に近江八幡・草津・南草津・山科・高槻で特に増えます。
そして京都駅で名古屋駅と同程度の大量の乗降がありますが、
座れる保証はありません。

米原駅で座れなかった場合は次の列車を狙いましょう。
また、ここでトイレ・食糧調達タイムとするのも良いかもしれません。
事前の下調べは必要ですが、
途中の野洲駅から始発の新快速が1本/時あるのでそれを狙うのも
良いかもしれません。

米原駅で座ってしまえば快適そのもの、
あとは新快速で大阪までの旅を楽しみましょう☆
ただし、京都駅・大阪駅が近付くにつれ、
混雑が激しくなりトイレには行きづらくなるので
早めに済ませましょう。
大阪まで近ければガマンするのもアリかもしれませんね。


思ったよりも長文になったので、
大阪からの帰りは、また次のブログで書こうと思います、
名古屋からの行きと違う対策が必要になる部分もありますので。
このブログを青春18きっぷでの旅、
楽しむ旅の役に立てていただければ幸いです。
最後まで読んでいただき有難うございました☆











今回は名古屋から、前回よりも安く行く方法を紹介します。

前回少し触れましたが、
名古屋から関西(京都・大阪方面)へ行く場合には、

自家用車(高速経由)、
新幹線
JR在来線(一般的には大垣・米原乗り換え)
近鉄(名古屋~大阪難波)
高速バス(名古屋⇔京都駅・大阪駅・USJ)

と非常にたくさんの選択肢があります。
今回も大阪までをピックアップしますが、
どれを使っても3時間位あれば大阪までは着けます☆

自家用車(高速経由)の場合、
大勢で行けば安いのですが、
一人・二人の場合は高速代金・ガソリン代で
かえって高くつく場合もあります。
四人くらいいれば車の方が安いかもしれませんねー。

その中から今回は究極に安いものをピックアップ。
今回は上記の中から、
高速バス(名古屋⇔京都駅・大阪駅・USJ)を使用します。

高速バスのチケット、みなさんどこで買ってますかね?
駅の窓口?インターネット?コンビニの端末?
色々ありますが、
一番安く買えるのはインターネットかなと思います。

軽井沢のスキーバスの事故、関越道のバス事故等、
バスに対する風当たりが冷たい部分もありますが、
ちゃんとした会社・路線を選べばそれほど怖いものではありません。
JRバスあたりがベターかなとはおjもいます。
ちなみに、ウィラーエクスプレスやディズニーへ行く夜行バス等は、
厳密に言えば、高速バスではなく募集型企画旅行となります。
いわゆる目的地まで運んでくれるバス旅行ですが、
ここで詳しく取り上げるとテーマから逸れるのでまた、
後日記載します。

さて、究極に安くする方法。
一般的な傾向として、交通機関の安いきっぷと言うのは、
前回の方法でもそうでしたが、
窓口等の対面販売(高い)<インターネットの予約(安い)
という傾向があります。
今回は高速バスをインターネットで購入となります。

まずは、高速バスのインターネット会員になりましょう。
会員登録は無料でございます。
空席照会だけなら会員にならなくてもできます。
高速バスネットというものがおススメです、
JRバスのサイトなので、本数が非常に多いです↓
https://www.kousokubus.net/PC/index.aspx
今年は名古屋~大阪までの高速バスができて、
たしか45周年?だったか、
謝恩割というものがあります。
これを使えば、通常片道3000円のところが1500円!
つまり往復で予約しても3000円!!
なんと50%引きとなります!
ただし、席数に限りがありますので早めに予約がポイントです。
当日でも買えるようですが、多分当日までは残ってないだろうなぁ・・・。
なお、高速バスネットはクレジット決済だけでなく、
コンビニでの現金による支払、
モバイルSuicaでの支払いも出来るようです。

なお、謝恩割が無い場合は、隣に早売1というものがあります。
こちらでも片道3000円のところ1900円!
往復で予約しても3800円!!
ただし、こちらは前日までの発売となりますのでご注意下さい。
高速バスネット内での予約画面は下の様なカンジです↓





なお、名古屋駅⇔大阪駅(北口・ノースゲートビルディング内)までは
最速で2時間56分と3時間以内で着けます☆
車両によってはコンセントもついているようです。
今回は大阪まで、最も安い方法を紹介してみました。
席数は限られますが、早めに予約すれば問題はないかと思います。

3000円で名古屋から大阪までの往復が出来る

今回は私が思う最安のものを紹介しましたが、
2999円以下で名古屋から大阪まで往復できるものもあれば、
教えていただけると有難いです。
一緒にお得に旅しましょう!!

多忙でなかなか更新できませんが、
また見ていただけると有難いです。
今度は名古屋⇔東京方面にも注目していこうかなーと思います。



アメブロ始めました、
アメブロではトラベラーつじうさぎが色々な方面へ安く行く方法を、
不定期に紹介していきます。
ここでは「限定~様」みたいな不確定要素の強いものより、
誰でもお手軽に安く出来る方法を載せていきたいなと思います。
これよりも安い情報・お得な情報があれば教えていただけると有難いです、
さぁ一緒に勉強していきましょう!
第1弾はFBでも紹介したものとなりますが・・・・・・。


関西へ新幹線で安く行く方法(例:名古屋→新大阪・片道)
普通に買うと・・・
名古屋→新大阪・大阪  乗車券  3350円
名古屋→新大阪     新幹線特急券(指定席・通常期 3210円)
合計               6560円
ですが、安く買うには・・・。
名古屋→大阪   在来線乗車券(金券ショップ・伊神切手社で購入)
              2800円(通常よりー550円)
名古屋→新大阪     新幹線特急券(エクスプレス予約・指定席)
              2230円(通常よりー980円)
合計            5030円(通常よりー1530円)   
と片道で1530円も安くなります。
伊神切手社はエスカとモード学園スパイラルタワーズのそば、
金山駅前磨里書房店内、大須、mozoワンダーシティ―内にありますが、
エスカ・モード学園そば・金山あたりの品揃えが良いかと思います。
HPもありますので良かったら見てみてください↓
http://www.igami.co.jp/index.html(伊神切手社HP)
なお、直接の店頭販売以外にも郵送でも販売を行っているようです。
これを使っても良いかと思います(振込手数料・送料はかかりますが)。
往復ほしい人は在来線の乗車券を往復分購入してください。
大阪でこの手の金券ショップがあるかは未確認です。
在来線の乗車券とエクスプレス予約の併用がポイントです。
JR東海のサービスで、
無料で会員になれるプラスEXと、
会費(年1080円)のかかるエクスプレス予約とありますが、
必ずエクスプレス予約の会員になっておきましょう
(割引額が違います)。
なお、伊神切手の乗車券は複数の乗車券の分割購入
(名古屋から大阪の場合は3枚の乗車券)となりますので、
自動改札ではなく、
係員のいる改札を通ってください(伊神の人からも言われますが・・・)。
なお、名古屋⇔新大阪(市内)往復で買う場合は、
7日前までしか変えませんが、新幹線自由席用早特往復きっぷ、
往復   9150円(通常より往復で-3970円)が
最安となりますかね?(枚数限定)↓
http://railway.jr-central.co.jp/…/hay…/shinkansen/index.html
新大阪行・新大阪始発なら自由席もそれほど問題なく、
座れるとは思います。
とりあえず新幹線で安く行く方法を書きましたが、
名古屋⇔大阪の場合は、近鉄・高速バスも視野に入れても良いかと思います。
私は、名古屋⇔大阪 高速バス往復で3400円まで安くしましたが、
またそれは後日アップしますね。