明日は本会議です
午前10時から始まって、追加議案の提案と質疑
その後、委員会で議案の審査が行われます
午後の4時ごろに本会議再開(あくまで見通し)
議案の採決が行われます
私は、以下の議案2件について反対討論を行う予定です
(1)議案第53号 令和8年度明石市一般会計補正予算(第1号)
(2)議員提出議案第1号皇室の伝統に基づく安定的皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求める意見書提出のこと
明日は本会議です
午前10時から始まって、追加議案の提案と質疑
その後、委員会で議案の審査が行われます
午後の4時ごろに本会議再開(あくまで見通し)
議案の採決が行われます
私は、以下の議案2件について反対討論を行う予定です
(1)議案第53号 令和8年度明石市一般会計補正予算(第1号)
(2)議員提出議案第1号皇室の伝統に基づく安定的皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求める意見書提出のこと
「丸谷さんは、なんでそこまで必死なんでしょうねぇ~」
と巷で話題の
「大久保北部のスマートインターチェンジ設置計画」
でありますが・・・
公園を潰して
自然を壊して
景観を台無しにする
なのに、なぜかとっても“まえのめり”
どういうことなんでしょうね![]()
さて・・・
好評いただいております「過去の経緯」
今回も紹介します
過去の記事は↓
さて今回は・・・
よくわかりませんけど、雰囲気的には
行政の文書ではないですね
✔全体的なつくり
✔文書の流れ
✔言い回し
✔国語的表現
✔その他
これでは、上司に相当叱られますね![]()
例のごとく、文字に書き起こしてみました
2618. 8月
これからの明石の街を考える
「石ヶ谷公園及び新石ヶ谷公園及び周辺地域活性化」の将来ビジョンに向けて
背景と問題点
明石市北部、大久保に位置する石ヶ谷公園は、周辺に、明石 SA、養護施設、廃棄物処理施設、石ヶ谷墓苑、高丘団地等が建ち並んだ広大な都市公園である。
公園内には、明石市立中央体育館、梅林園、野外活動広場、乗馬クラブ、BBQ施設、遊具などを有し、これまで様々な活動が行われてきた歴史がある。
しかし、中央体育館等の施設の老朽化、近隣の廃棄物処理施設とその廃棄物集積地における、地域イメージは好ましいとは言い難く、市民に十分に開かれ、弾力的に活用されているとはいいがたい側面がある。
隣接する高速道路明石サービスエリア(以降明石SA)は開業して50年近く経過しており、上下線2社が運営に当たっていたが、現在は1社の経営に変わり、経年劣化の問題と構造
上の非合理性の問題を抱えている。???????????
??????????。
加えて、明石SAは、西側近くに大久保ICがあることから、頻繁に渋滞が発生し、その車
列が高速道路にまで伸び交通安全上の問題がある点も看過できない。
社会情勢とポテンシャル
上記のような背景、問題の中、これまで、市民や地元の企業の力によって、
また、明石を取り巻く社会情勢として、
などがあげられる。
目的と将来ビジョン
このような可能性、将来ビジョンより、
ことを目的とし、
① 街の新しい玄関口として明石の魅力を発信する
② 周辺の養護施設の子ども達はもとより、さらなる教育拠点を目指す
③ 日常の訓練を合む非常時の街の防災拠点を目指す
④ 全ての市民の個性を尊重する、共生社会モデル地区を目指す
という4つの目標を掲げ、
これからの明石の街をより良いものとし、次の世代の子ども達を育て、しっかりと受け継いで行けるものとするために、「石ヶ谷公園及び周辺地域活性化を考える会」(仮称)を立ち上げ、みなで意見を出し合い、議論し、考える「座」を組むことを宣言します。
この「座」においては、明石市中央北部エリアの活性化を、地元の力を結集し、官、学、民が一体となった取り組みで、力強く実現を目指したいと考えております。
参考、座の枠組み
*座長-??? 副座長-??? 座員-????????
????????????????????????????????????
?????????????????????????????
今回も黒塗り部分が多いんですけどね
まず・・・
「隣接する高速道路明石サービスエリア(以降明石SA)は開業して50年近く経過しており、上下線2社が運営に当たっていたが、現在は1社の経営に変わり、経年劣化の問題と構造
上の非合理性の問題を抱えている。???????????
??????????。」
この黒塗りの部分には、何が書かれているか?
あくまで想像ですが・・・
先日の本会議で行いました一般質問を紹介します
内容は
旧市立図書館について
○辻本 次に4項目め、旧市立図書館についてお聞きします。1点目は、建築的・文化的価値に係る認識について問うものです。旧市立図書館は、隣接する県立図書館と一体に設計され、半世紀にわたり明石公園の文化的・歴史的景観を形成してきた優れたモダニズム建築であります。専門家からは「国の登録有形文化財に指定される可能性も十分にある」と指摘されています。市はこれまで、この建物を単なる古い空き施設と捉えていたのか。それとも貴重な文化的資産と認識した上で解体を決めたのか。市長の認識を問います。2点目に、解体新築と耐震補強・全面改修の比較検証についてお聞きします。先日行われた市民団体主催の集会におけるグループ討議では、耐震補強と全面改修による再活用案が最も多くの支持を集めました。丸谷市長が今進めようとしている計画は、二度と取り戻せない文化的価値の喪失を伴います。市は、既存建物を全面改修・リノベーションして再活用する場合のコスト、耐用年数、環境負荷について、今議会に提案している建築計画と徹底的な比較検証を行ったのでしょうか。見解を問います。3点目に、市民の未来志向によるニーズに応える活用策についてお聞きします。市民からは、この空間を歴史資料館や文化活動の拠点とし、学習室やカフェなどを併設して本市に不足する公共空間を補う未来志向のアイディアが数多く寄せられています。これらは、まちの誇りを次世代に引き継ぐ建設的な提案であります。今の方針を一旦白紙に戻し、これら市民の保全活用ニーズを反映させた既存施設リノベーション計画へと方針転換する考えはないのでしょうか。市長の認識を問います。4点目に、兵庫県との協議についてであります。一体的に建てられた双子の建物である以上、片方の解体は残される県立図書館の建築的・景観的価値を損ないます。市が方針を改め既存建物を生かした共同プロジェクトとして県に新たな協議を申し入れることに支障はないと考えます。齋藤知事も会見で神戸新聞社からの問いに対し、丁寧な住民の合意形成を前提として事業の進捗を望むと言及しています。県との再協議について市長の見解を問います。
○プロジェクト部長 プロジェクト部長でございます。私からは、ご質問の4項目め、旧市立図書館について順次お答えいたしますまず。1点目の「建築的・文化的価値に係る認識について」でございますが、旧市立図書館につきましては、1974年に建築された施設であり、長年にわたり市民の学習活動や文化活動の拠点として利用され多くの市民に親しまれてきた建物であると認識しています。議員ご質問の「建築的・文化的価値について」でございますが、一般的に文化財としての評価については、近代建築の登録文化財制度において、建築後50年以上経過し国土の歴史的景観に寄与しているもの、造形の規範となっているもの再現することが容易でないもののいずれかに該当することが求められています。こうした中、旧市立図書館は建築後50年以上経過はしておりますが、建築物としてはレンガづくりではなく鉄筋コンクリートづくりの躯体にレンガタイルをはめ込んだ再現性のある外壁であり、建築技術や意匠の面において先ほどご説明しました登録文化財の基準に該当する特徴は見受けられないものと考えられます。また、同施設は耐震性能等の課題から図書館機能が移転しており、図書館としての役割を終えている状況です。さらに、明石城跡という歴史的空間に立地するものの、明石城との時代的連続性もなく、史跡としての公園に不可欠な城跡の歴史的変遷を示す建造物でもない状況です。旧市立図書館については、長年市民に親しまれてきた施設としての歴史や思い出は十分に尊重すべきものと考えていますが、登録文化財の指定基準等を踏まえ、文化財的観点からは建物の価値は限定的であり、国や県の登録文化財に相当する建築物ではないものと考えます。加えて、隣接する県立図書館は、耐震化に合わせて外壁をレンガ調のタイルに張り替えており、県市一体の建築物として考えた場合においても、同様の判断とならざるを得ないと考えます。次に2点目の「解体新築と耐震補強全面改修の比較検証について」でございますが、現在市が計画しております解体・新築の場合の概算事業費については、解体に5億2千万円、新築に10億4千万円で、設計を含む総事業費は16億6千万円と想定しており国の補助金や交付税措置を除く市の実質負担額は4億6千万円と試算しております。またランニングコストにあたる維持管理経費については、年間3000万円と試算しています。さらに耐用年数や環境負荷については、客観的に数字でお示しすることは難しいですが、耐用年数については、交流棟において減築という建築手法を用いることとなりますが新築の建物と同等程度の耐用年数を想定しております。また、環境負荷については、減築により解体に係る環境負荷の軽減や新施設の供用後においても、現施設をダウンサイジングしていることから耐震補強及び全面改修する場合よりも環境負荷は低いと認識しております。次に、耐震補強・全面改修した場合ですが、兵庫県が2016年に実施した県立図書館の耐震補強費は12億5000万円とのことで、これを延べ床面積で按分しますと約8億7千万円となり、それに2015年に試算した空調や電気給排水等の設備更新に必要な費用約9億1千万円を加えますと総額で17億8千万円となります。この金額に資材や人件費の高騰などを考慮すると、耐震補強における総事業費は、概算で約26億円となります。これに緊急防災・減災事業債を仮に全額適用できましたら、交付税措置が70%であることから市の実質負担額は約7億8千万円となる見込みでございます。一方、ランニングコストは、延床面積が約5千平方メートルとなることから、現在の物価高騰を考慮しますと、年間約6千万円と試算しております。また、耐用年数は解体新築と大きく変わるものではないと考えますが、環境負荷については先ほど申し上げたとおりでございます。こうした状況を踏まえた比較検証を行う上で大きな要因と要因の一つとなるのが、コスト面であると認識しております。先ほどご説明申し上げましたとおり、耐震補強・全面改修を行う場合よりも解体新築とする方がイニシャル及びランニングコストのいずれにおいても優れている状況です。また、公共施設の配置適正化に取り組む本市といたしましては、明石市公共施設等配置適正化計画の方針に則って、施設整備を進めていく必要があるものと認識しております。現在の計画は、ラポスにございました市民ホールと旧市立図書館に併設していた生涯学習センター分室のいずれの施設も廃止し、床面積を大幅に縮小した上で機能面においても時代に即し新たな市民ニーズに対応した機能を追加するなど財政の持続可能性も考慮しつつ、市民サービスを向上させていこうとする計画となっております。加えまして、先ほどご答弁させていただきました通り、当該建物を耐震補強の上、全面改修し未来にわたって存続しなければならないほどの機能を建築的・文化的価値はないことから、総合的に勘案して耐震補強・全面改修よりも解体・新築とする現行案を採用したところでございます。次に3点目の「市民の未来志向によるニーズに応える活用策について」でございますが、3月議会での予算の修正後、新施設の整備を求める要望書の提出が市内の各文化団体からございました。まず、明石シニアカレッジからは、生涯学習センター分室の廃止後、活動拠点を失い、居場所づくりが大きな負担となっているため、活動の拠点となる新施設の早期着工と共用を切に臨む、といった要望に加えて、明石美術協会や明石洋舞協会からは、市民の文化芸術活動を支える拠点となるよう展示会や作品の発表などが行える多目的空間の整備とダンスや舞踊などに利用できる教養スペースの整備を求められています。さらに、明石音楽協会からは、市民ホール等がなくなったことで、活動拠点が市外へ移り、音楽の練習場所や発表の場が明らかに不足していることを理由に、音楽活動にも使用できる文化施設を速やかに整備するよう求められています。こうした文化団体からのご要望やこれまでの市議会におけるご意見などを踏まえまして、市民の利便性を高めるために、3月議会に提案した新施設の整備計画の見直しを行ったところでございます。具体的には、交流棟における会議室は活動室と改め、防音機能やダンス利用に必要な鏡を設置するなど、ご要望にあった様々な利用形態を想定した設備を備えるとともに諸室の広さも大小・違いを設けることとします。また、多目的ホールについては、当初バスケットボールやバレーボールなどのスポーツ利用も想定しておりましたが、令和6年12月議会にて採択された「音楽活動を行うことができる文化施設の充実を求める請願」の趣旨などを踏まえ、音楽の発表や講演会の開催など文化活動や地域活動を主たる利用形態といたします。こうした文化団体からの要望のほかに、旧市立図書館の保存を求める市民団体から耐震補強と全面改修を行うよう要望書が提出されています。なお、当該要望である既存施設の全面改修をした場合建物の構造上柱の撤去が困難なことから、整備可能な多目的ホールの規模は最大でも横36メートル縦12メートルと横長のホールとなり、高さも3mと低くホールとしての十分な機能を備えることができないものと理解しております。最後に4点目の「兵庫県との協議について」でございますが、3月議会における予算の修正を受けて兵庫県及び国土交通省に状況説明を行ったほか、この度の補正予算議案の提出にあたって、現在計画している事業内容の説明を行ったところでございます。兵庫県からは、明石公園が防災公園としての機能も有することから当該施設の整備にあたって防災備蓄倉庫や一時避難所など防災機能を強化することは、公園の設置目的からもご理解をいただいているところであり、基本設計が終了した時点において、都市公園法に基づく設置許可を申請するようご指示いただいたところでございます。引き続き、兵庫県及び国土交通省とは密に情報共有を図りながら、新施設の整備に取り組んでまいりますのでよろしくご理解賜りますようお願いいたします。
***再質問***
○辻本 旧市立図書館跡地の利活用なんですが、今の建物に対してかなり厳しい評価がされたなということで、非常に残念でありますが、数値では表すことのできない価値がそこにはあるんちゃうかなというふうに私は思っておりましてね。この間、私が得た情報を総合的に判断いたしますと、市長がこの事業の推進のテコに使っている市民団体の要望書等、要望書が出されて市民の皆さんから色々と意見を聞いてということで、この前の本会議でも市長から答弁があったんですが、この要望書等は、旧市立図書館は耐震問題等もあり使えないという市の誘導的な説明の下に生まれていることが徐々に明らかになっているのではないかかな、というふうに思うところでありまして、この前の答弁からすると、市民ニーズイコール要望と意見などということかな、というふうに思うんですが。いずれも市長にとって都合のいい意見かなというふうに思うんですね。そういう意見については丁寧に対応されているようでありまして、中には直接受け取ったケースもあるということのようなんですね。これは「反対意見はお断りなんですか」という感じなんですよね。反対意見もあると思うんですよ。反対意見の要望とか、別の今、私、今日質問で取り上げたような意見もあったりすると思うんですが、そういうところも大事にしていただきたいと思いますし、まち協などの意見がね、というような言い方をされた部分があったと思うんですが、サイレントマジョリティの存在を無視あるいは軽視し、一部の人の声をあたかも地域のまちづくり組織の総意かのごとく、しかも市議会の本会議の場で市長が自ら強弁することは、あらぬ誤解を招いて引いては地域団体の混乱を招くことになりうるものと危惧しているところであります。そういう点で、今後の対応をしっかりとやっていただきたいと思うんですが、市長いかがですか。
○政策局長 政策局長
○議長 久保井政策局長
○政策局長 政策局長でございます。辻本議員の再度の質問にお答えをさせていただきます。あのー、この度意見聴取をさせていただいた4つの地域の団体、もしくはいただきました要望書等につきましては、すべてお預かりさせていただいた分については、内容等については簡単ではございますがご説明をさせていただいたとおりでございます。その中で、特にまち協の役員の方に聞き取りをさせていただいたところでは、あるまち協の団体では、たまたま、まち協設立のタイミングでありましたので、関係する地域の住民全員600人の方にすべてアンケートをとって、今どういったことが地域にとって必要なのかと。これは、タイミングがたまたま良かったんですけども、そういった意見を集約するとやはり防災に関する懸念が一番多かったというようなご意見もいただいたところでございます。とはいえ、この旧市立図書館に関する建設についてはですね、様々な意見というのはいただいているところでございますので、そういったご意見も踏まえながら、総合的に判断をさせていただいて、この度、補正予算案の議案の提出をさせていただいたという経緯でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
*****
時間切れで、言いたいことの半分も言えてない感じです
残念
明日の本会議で行います討論の中で、問題点を明らかにしたいと思います
明石市長の丸谷さんが「まえのめり」になって進めようとしている「大久保北部のスマートインターチェンジ設置計画」
何故、丸谷市長がそこまで必死になっているのか?
さっぱりわかりませんねぇ![]()
今回は、前回の続きです
前回の記事は↓
大久保北部エリアに関する打合せ記録
(明石SA関連)
■日時:平成30年12月19日(水)15時~16時
■場所:303応接室
■出席者:?????????????
?????????????
《市》宮脇政策局長、久保田都市開発室長、藤田都市ビジョン担当課長、神尾
趣旨
明石SAを含む大久保北部エリアの活性化について意見交換を行う。
意見交換
市:別紙資料を説明。
市:スマートインターチェンジについては、市でも過去に行ったが、実現は非常に難しいとの担当部局の報告を受けている。
?:神戸西バイパスの開通が?????とのことであるが、?????とタイミングが合致する。長期的視野でもって引き続き検討を進めたい。
?:明石SAの施設老朽化も進んでおり、必ずしもスマートインターチェンジの整備とセットで進めなくても先行してリニューアルをするなど、活性化に取り組むことが可能ではないかと考える。
?:資料の説明でも理解したが、なかなか時間がかかりそうで早急に実現は難しい印象であるが、市との考え方の方向性は私どもと同じと感じた。
市:NEXCOとも協議を重ねているところであるが、NEXCOとしては、SAの収益を重要視しており、他のSAともあわせ総合的に展閉していく考えであり、明石SAのみ先行して整備を進めることは難しいようである。
市:今後とも市を窓口とし、NEXCOへ要望なり意見なりを行っていく予定である。これまでも市からNEXCOへ何度となく明石SAの改修予定を尋ねてみたが、はっきりとした回答は得られていない。今後検討するなかで、SA改修、スマートインターチェンジを含め、提案をして行けたらと思う。
市:検討際には協議会の設置を含め、構成メンバーについても、ご相談させていただきたい。
?:民間が勝手に動いてNEXCOに要望すると???????
?????官民協働の取組みとして、まずは、検討のための「座」を設けていただきたい。
?:スケジュールとしては、平成31年度には官民一体の検討組織の立ち上げとしていただきたい。
市:検討会の組織については市の設置とし、官民学の参画を検討したい。
?:市が主体で検討会を立ち上げることについて異論はない。
市:現在、市としてはNEXCOと良好な関係を構築しつつある。NEXCO自身、明石SAにどれほどの「力」を入れる気があるのか、明らかでない中、検討会を設置することで、関係性が悪化しないよう、様子を見ながらとなることをご承知願いたい。
市:検討会では、今後NEXCOへ提案していくための「知恵」をおかりしたいと考えている。
?:一足飛びで実現するとは考えていない。あまりヤイヤイとNEXCOに要望してもNEXCOも立場上受けづらいと思う。市主尊で全体のバランスを見ながらの取組みとしたい。
?:??氏がじっくり構えるというご認識であれば、それに従いたい。私はオブザーバーとしての立場での参加としたい。
市:学識にも参画いただきたい。
?:???に状況を伝えておく。
黒塗り部分が気になりますね
おそらく・・・
黒塗り部分には、民間側(=地元企業・団体・有力者)が発言した“本音”や、NEXCOとの関係性に影響する可能性がある発言が書かれているんでしょうね
あくまで想像ですが・・・
文脈から、市ではない、NEXCOでもない地元経済団体や企業関係者だとわかりますね
そして・・・
黒塗りの内容は
といった趣旨だたと推測できますね
ここは「開通時期」と「地域活性化のタイミング」が一致するという話でしょうね
推測:神戸西バイパスの開通が数年後に予定されているとのことであるが、地域活性化の取組ともタイミングが合致する
または
神戸西バイパスの開通が202?年度頃とのことであるが、スマートICの検討とも時期が一致する
という感じかな![]()
◆2つ目の黒塗り
ここは
「民間が勝手に動くとNEXCOが困る/嫌がる」という趣旨かな?
推測:民間が勝手に動いてNEXCOに要望すると、NEXCOとしても対応しづらく、かえって話がこじれる可能性があるため、官民協働の取組みとして…
または
民間が直接NEXCOに働きかけると、NEXCOの立場上受けられないことも多く、混乱を招くため…
かな?
◆3つ目の黒塗り
ここは個人名が黒塗りになっているんでしょうね
行政文書では個人名は黒塗りにされるため、これは地元経済団体の代表者名など「個人」である可能性が高いですね
推測:○○氏がじっくり構えるというご認識であれば、それに従いたい。
さすがに個人名は、わからんなぁ~![]()
◆4つ目の黒塗り
ここも「個人名」または「団体名」ですね
推測:関係する○○(氏/団体)に状況を伝えておく。
"大物”が動いている予感
丸谷市長がまえのめりになって進めようとしている「大久保北部のスマートインターチェンジ設置計画」
何故、丸谷市長が必死になっているのか?
さっぱりわかりませんが・・・
それはさておき
過去の話の始まりが「民間提案」であったことは、既報のとおり
ただ、公の場におきましては、これまでそのことを詳しくお話したことはありませんでした
そこで、今議会の建設企業常任委員会におきまして、少しだけですけど紹介しました
詳しくは、委員会の動画が公表されましたらご確認いただきたいと思いますが・・・
私が発言の根拠としておりますのが以下の文書
これは、たくさんある文書のうちの人手でありますが
じっくり読んでみたいと思います
読みにくいという方のために、書き起こしてみました
平成30年12月19日 協議資料
大久保北部エリアにおける地域活性化について
第二神明道路神戸西バイパス延伸が進められるなか、単なる有料道路の整備にとどまることなく、物流·交通拠点の形成による大久保北部エリアとしての地域活性化が期待されているところです。
市としましては、事業の早期完了に協力するとともに、市及び地域の意見·要望を示すべく、明石SAの施設充実や、石ケ谷公園との一体利用など、事業者であるNEXCO西日本との相互連携を強化していく必要があると認識しています。
1.これまでの経緯
《平成30年4月》
神戸西バイバス延伸について、早期整備を目指し、NEXCO西日本による有料道路事業が導入される。
《平成30年4月~8月》【ご要望】
《平成30年9月》
《平成30年9月~10月》
2. NEXCO西日本の見解
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3.今後の取組みについて
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参考
神戸西バイパスについて
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スマートインターチェンジについて
明石SAの施設改修状況
黒塗り部分は
NEXCOが市の要望(スマートIC・SA拡充・公園一体利用)に対して「採算性・事業範囲・地元負担」を理由に慎重姿勢を示した内容である可能性が高いでしょうね
行政文書の黒塗りは
事業者の内部判断(民間企業の情報なので)
採算性評価(不確定なので)
市の交渉上不利になる情報
道路交通法が改正され、生活道路の安全対策が向上すると注目されています
その内容は
センターラインのない生活道路は、制限速度が30km/hになるというもの
今は、ゾーン30など特別に規制されているところ以外は制限時速60km/h
改正法施行後は、標識がなくても生活道路は30km/hになります
30km/hになる理由は
自動車と歩行者が接触した場合、致死率が急激に跳ね上がるからです
まさに生死を分ける境界線というべきものです
既存の安全対策である「ゾーン30」は、これが根拠となっています
しかし・・・
ルールはあっても守らない、理解していない人が多いと意味がありません
現に、私が住む地域では「ゾーン30」を導入していますけど、生活道路を猛スピードで走り抜ける車があったり、安全な速度で走る車を煽るドライバーがいたりします
どういうつもりなのでしょうか?
法改正しても、守らない人がいたら問題は解決しません
結局、人なんですよね
昨日の建設企業常任委員会で「明石サービスエリアへのスマートインターチェンジの設置検討について」報告がありました
資料は明石市議会のホームページからご覧いただけます
↓
もちろん、質問を行いました
私の問題意識は・・・
1 説明会の開催に係る根拠について
Q.今回の地元説明会は、何の条例・制度に基づいて開催されたものか?
➔自治基本条例、市民参画条例、または都市計画法等の手続きに位置づけられるものか?
※基本的に、自治基本条例や市民参画条例に基づき行われるものでしょうね
Q.条例にもとづくものであるなら資料の事前公表をするべきでは?
※積極的な情報発信・情報共有が求められるところです
Q. 意見の反映方法についてはどのように考えているか?
※市民参画・市民との協働をどのようにとらえるのかということですね
2 説明内容と参加者の反応について
Q.渋滞緩和について期待する声があるようだが、あらたな渋滞の発生や既存の渋滞の深刻化を招く恐れはないか?
※実態を知るなら・・・
Q. 「スマートICの整備で防災機能の強化ができることは、とても良いことである」という意見があるが、現在の防災機能は不十分なのか?
※今も石ヶ谷公園は「防災拠点」ですから
3 説明会以外でどのような意見が寄せられているか?
Q.市民からどのような意見があるか?
⇒メール、電話、手紙、申入れ・要望、パブリックコメント等
※説明会以外でも、いろいろと意見は届いているはずです
Q.すべての意見を紹介するべきではないか?
※どういう意見があるのか知りたいですね
4 そもそもの話
Q.過去に民間からの提案があったと聞き及んでいる。その内容は?
➔大久保北部の里山開発を想定した提案だったと認識しているが、間違いないか
※過去の資料を見ると、よくわかりますし・・・
議会でも、そういう発言をしていた人はいますからね
Q.スマートインター設置による大久保北部の市有地等を含む里山開発の可能性は?
※ハードルは高いけど、人がやることですから・・・
「市有地」と「私有地」がありますね
Q.う回路に接続する場合とこれをしない場合の周辺への影響は?
※工事用車両の進入路(う回路)は、工事が終われば市に移管されますけど・・・
この道路とスマートインターをつなぐことに意味がありそうな気がしております
Q.明石サービスエリアの「ウェルカムゲート」を拡幅すること、その他もろもろの工事により、防災機能は格段に向上するのではないか?
※「ウェルカムゲート」を有効活用したら、費用は安く効果絶大だと思います
公園への影響も少ないし
5 スマートインター設置による公園への影響について
Q.梅林ばかりが注目されがちだが、その他のエリアにはどのような影響があるか?
※梅林を避けることで、公園のいろいろなところに影響が出ますよね
それでええんか?丸谷さん![]()
Q.具体的な内容が明らかになるのはいつ頃を見込んでいるか?
※今年度に再検討していくのであれば、今年度末に国への「準備段階調査個所」としての申し出なんて、できませんよね
選挙で民意を問えばいいのでは?
かつて、どこかの誰かが「官民連携」の事業であるかのように見える形で進めてほしいと要望していた話ですよね
昨日の委員会では
「誰かが得する話」
という言葉を議会では初めて使わせていただきました![]()
本日は、建設企業常任委員会
議案審査&採決と報告を聞き質問をました
質問したのは
○水道料金改定
○ウォーターPPP
○スマートインター計画
について
詳しくは、また別で報告しますが
PFASへの対応で、活性炭の費用が2億円を超えていることに驚きました
スマートインター計画は、公園に影響のないプランを検討してもらえることになりました