元西播磨県民局長の処分発表に係る記者レクの議事録を読む
入手してから時間が経過しています
あらためて、ゆっくり読んでみました
今回は、記者提供資料から
記者提供資料・・・↓
※赤で消している部分は、私で処理しました
【処分理由】
令和6年3月、知事や一部の幹部職員を誹謗中傷する文書を作成・配布し、多方面に流出させたことで、県政への信用を著しく損わせた。
平成23年~28年にかけて、人事課管理職時に、業務の目的外で人事データ専用端末を使用して特定の職員(1名分)の顔写真データを2回表示・撮影し、又は顔写真データを1回コピーして、そのデータを公用PCに保存し、人事異動の際には、そのデータを自宅に持ち帰った上で異動先の公用PCに保存することによって、業務上の端末を不正に利用するとともに、個人情報を不正に取得し持ち出した。
平成23年から14年間にわたって、勤務時間中に計200時間程度、多い日で1日3時間、公用PCを使用して業務と関係のない私的な文書を多数作成し、職務専念義務等に違反した。
令和4年5月、※※※に対して人格を否定する文書を匿名で送付するハラスメント行為を行い、当該職員に著しい精神的な苦痛を与えた。
要約すると・・・
1 誹謗中傷文書の作成・配布(令和6年3月)
- 知事や幹部職員を中傷する文書を作成し、外部へ広く流出させ、県政への信用を著しく損なった。
2 人事データの不正取得・持ち出し(平成23〜28年)
- 人事課管理職としての立場を利用し、特定職員の顔写真データを不正に表示・撮影・コピーし、公用PCや自宅に持ち出して保存した。
3 勤務時間中の私的文書作成(平成23〜令和6年)
- 約14年間で計200時間以上、勤務時間中に公用PCで私的文書を多数作成し、職務専念義務に違反した。
4 匿名での人格否定文書送付(令和4年)
- 特定職員に対し、匿名で侮辱的な文書を送りつけ、深刻な精神的苦痛を与えるハラスメント行為を行った。
- 法的責任を否定し
- 行政手続きの正当性を強調し
- 具体的な問題点には踏み込まない












