にじいろ階段


明石駅前にあります


明石市の人権施策を表す象徴的な施設の一つです




5月31日に発生した、齋藤知事の支持者・支援者によるヘイトスピーチは、この場所で起きました


だからこそ、この具体的事象に対し、市長には一般論ではなく具体的な発言をして欲しかった


齋藤知事にも申し入れして欲しかった


残念すぎて震える答弁でした🫤

県立明石公園内の旧市立図書館跡地の利活用について

 

本会議で質問しました

 

市政の「課題」となっている案件でありますから、この度の本会議では他の議員も質問しておりました

 

その際の市長答弁を紹介し、あわせて私の認識をお示ししておきたいと思います

 

まず・・・

 

3月議会の予算優生を受け、市民からどのような声があったのか?という問いに対する市長の答弁(一部)です

 

 

***ここから***

○丸谷市長  修正を受けて私のもとに届いた市民の声についてお尋ねかと思います。

私もこの間まちづくり協議会の総会など、この季節ですので様々な会合に行かせていただいております。

その中で地域のみなさん、文化団体等の関係者のみなさん、また日ごろから明石公園を利用されている市民のみなさんから一刻も早く進めてほしいという声を多くお聞きしております。

また、施設整備への思いがつづられた要望書を私自身が直接お受けした団体もございます。その際にも新施設への期待の声を直接お伺いさせていただいたところです。

こうした様々な団体や地域のみなさん市民のみなさんの声を市長としてしっかり受け止めさせていただいて、また3月議会で皆さん方からいただいた様々な意見も踏まえた上で、市民が望む施設が一日も早く実現できるよう取り組みを前に進めていきたいとの強い思いでこの度補正予算議案を提出させていただきました。 

***ここまで***

 

いくつかの団体から要望書等が提出さtれていることは、私も承知しています

 

しかし、その要望書等がどのような経緯で提出されたものなのか?

 

そこがポイントとなるのではないかと感じています

 

先日の本会議でも申し上げましたが

 

◆私が得た情報を総合的に見ると・・・

市長が推進の「てこ」に使っている市民団体の要望書等は、旧市立図書館は「耐震問題等もあり使えない」という市の誘導的な説明のもとに生まれていることが、徐々に明らかになっている

 

ということなのです

 

 

私が認識している要望書等を一部紹介します

 

どうも・・・

 

市の説明に誘導されて提出に至ったのではないかという印象を持ちますね

 

市長が直接受け取った要望書は、どこの団体からのものなのでしょう???

 

さて・・・

 

このような中、新たな要望書が提出されています

 

NPO法人明石シニアカレッジと旧図書館の活用を目指す会の連名による要望書です

 

お気づきと思いますが、NPO法人明石シニアカレッジは2度目の提出です

 

しかも、内容が少し違います

 

私は、代表の方と面談いたしました

 

市の説明に違和感を覚えているようです

 

丸谷市長がまえのめりになって進めようとしている現計画は、同団体が望んでいるようなものとはなっていないようです

 

「文化団体等の関係者のみなさん、また日ごろから明石公園を利用されている市民のみなさんから一刻も早く進めてほしいという声を多くお聞きしております。」

 

と本会議で強弁した丸谷市長

 

この「市民の声」を、どのように受け止めるのか?

 

ちゃんと対話しないといけませんよねぇ~えー

 

 

そういえば・・・

 

つい先日、某議員に

 

「要望書、ありがとうございました」

 

とお礼を言ってましたけど・・・

 

もしかして、この要望書のことなのかなえー

先日行いました本会議一般質問の様子

 

まずは、ノーカットで

 

※明石市議会では、一般質問の発言時間は60分/人ですが、理事者の答弁時間を保障するため議員は55分で発言を終えることになっています

 

今回は、55分使い切りました

 

1 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律(ヘイトスピーチ解消法)による自治体の責務について 

⑴ 法が規定する自治体の責務について

 (要旨)ヘイトスピーチ解消法に係る市長の認識を問う。

 ⑵ 明石駅前で発生した差別的言動について

 (要旨)今回の事案に係る認識を問う。

 ⑶ 市長によるメッセージ発信について 

(要旨)市長として、このたびの事件について「差別は許されない」という姿勢を明確に示すべきではないか。市長としての責務をどう果たすのか、見解を問う。 

⑷ 齋藤元彦兵庫県知事への申入れについて 

(要旨)齋藤知事が自身の支持者・支援者と思われる人たちに対し、差別的言動を否定するメッセージを発信することは極めて重要である。市長として齋藤知事に直接申入れを行うべきである。見解を問う。

 

 2 PFAS汚染への対応について 

⑴ 環境省事務連絡(2023年8月8日付)に係る認識と対応について 

(要旨)市長の認識と取組について問う。 

⑵ PFAS曝露の把握に向けた血液検査の実施について 

(要旨)自治体主体の先行事例が生まれている中で、本市として血液検査の必要性をどのように評価しているのか。過去の記者会見において「知ってどうなる」との見解が市長から示されたが、今もその考えに変わりはないのか。見解を問う。 

⑶ 流出源の特定に係るその後の取組について 

(要旨)過去の本会議で「神戸市からは未だ特定できずとの回答」との答弁があった。その後、特定はされたか。見解を問う。

⑷ 本件における産業廃棄物の最終処分場に係る市の評価について 

(要旨)産業廃棄物の最終処分業者について、市はどのように評価しているか。認識を問う。 

⑸ 行政・住民・専門家・産廃業者が認識を一致させるためのフォーラムについて 

(要旨)開催の必要性について市の認識を問う。

 

 3 登下校時の暑熱対策に係る市の認識と今後の対応について 

⑴ 暑熱環境に対する市の認識について 

(要旨)過去のアンケートでは、生徒の94%、保護者の100%が「近年の日差しの強さを実感」と回答している。この状況を、市としてどのように認識しているか。 

⑵ 日傘の効果に対する市の評価について 

(要旨)サマーシールド日傘について、生徒の83%、保護者の90%超が涼しさの効果を実感し、他製品との差も明確である。この結果を、市としてどのように評価しているか。また、暑熱対策についてどのように反映させるのか。 

⑶ 日傘未使用層への対策について 

(要旨)日傘未使用の最大理由は「日差しが気にならない(35. 6%)」であり、これは熱中症リスクを正しく理解していない層といえる。昨年9月議会において、教育委員会は「児童生徒が実態に合わせて対策を選択できるようにする」と答弁したが、この結果を踏まえ、未使用層への啓発や学校単位での利用奨励など、具体的な対策をどのように講じるのか。認識を問う。 

⑷ 学校現場での日傘利用に関する方針について 

(要旨)生徒の67.8%が日傘を日常的に使用し、保護者の92.3%が継続使用を希望している。社会的受容性が高い中で、学校現場における日傘利用の推奨やガイドライン整備について、市長の見解を問う。 

⑸ 明石市が暑熱対策の先駆者となる意思について 

(要旨)調査を実施した事業者は、明石市を「子育て支援に特化し、暑熱対策のパイオニアとなるべき市」と評価し対象に選定した。この期待に対し、市としてどのように応えていくのか。見解を問う。   

 

4 旧市立図書館について 

⑴ 建築的・文化的価値に係る認識について 

(要旨)旧市立図書館は県立図書館と一体的に設計された優れたモダニズム建築であり、築50年を経て国の「登録有形文化財」への登録可能性が指摘されている。市長は、同施設の歴史的・文化的価値及び景観上の重要性をどのように評価しているか。認識を問う。 

⑵ 解体・新築と耐震補強・全面改修の比較検証について 

(要旨)市民から既存建物の耐震補強・全面改修による再活用を求める声が多数寄せられている。一度解体すれば取り戻せない文化的価値の喪失に鑑み、現行の解体・新築計画に対し、全面改修(リノベーション)した場合の財政負担、耐用年数、環境負荷等の徹底的な比較検証を行ったか。見解を問う。 

⑶ 市民の未来志向によるニーズに応える活用策について 

(要旨)旧市立図書館跡地の利活用については、市民団体から数多くの嘆願書や要望書が提出されているようだが、市の現行計画はこれら提出者の切実な思いや願いと一致、あるいはその声を反映したものとなっているか。 

⑷ 兵庫県との協議について 

(要旨)「双子の建物」として建設された歴史的景観を踏まえ、これを維持することは、残される県立図書館の価値を守ることにもつながり、県・市双方にメリットがある。市は解体ありきの硬直化した方針を改め、既存建物を生かした共同プロジェクトの可能性も含め、県と新たな方向性で協議を開始するべきと考える。見解を問う。

好きなおにぎりの具材は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


シャケかな

昆布もいいなぁ

梅干しも好き

エビマヨも選んじゃう

いかなごの釘煮は今となれば難しいか🤨

でもね・・・

シンプルに塩がいいかも😃



昨日の本会議質問


ヘイトスピーチ対処法による自治体の責務について市長の認識を問いました


答弁を要約すると


✔︎5月31日(日)に明石駅前で齋藤元彦兵庫県知事の支持者と思われる人物が、外国籍の人に対する差別的発言や性的マイノリティに対する侮蔑発言を繰り返したことは承知している


✔︎差別は絶対に許されない


✔︎しかし、この度のことを理由に明石市長あるいは明石市として齋藤知事に対しメッセージを発する予定はない


こんな感じかと思います


まぁ、要するに


事件のことは、背景も含めて知っているけど知事に申し入れとか、もの申すなんてことは、する気ないよ


っていうことのようです


差別はあかんというのは当然のことですから


そのあたりの答弁の内容は、一般論の範疇ですね



明石川PFAS汚染問題


神戸市長が昨年2月に環境省を訪問した際に、明石川のPFAS汚染問題は、神戸市西区の産廃集積場所が原因だという趣旨の説明をしたという話


朝日新聞が繰り返し報道しています


しかし、明石市の環境部局が神戸市の担当者に聞いても


「PFASの流出源は、未だ特定できていない」


と説明しているそうです


神戸市長の認識と同市の環境部局との認識には齟齬があるようですが


これ以外にも、神戸市の対応には首を傾げることが多々あります


その代表格が



性海寺川合流点上流で、高濃度のPFASを検出


その値は、33000ng/L


国の指針値の660倍です


性海寺川ってどこにある?


っていう感じですけど


神戸市西区を流れています


西区に性海寺というお寺があるのは、けっこうみなさん知っています


では、その性海寺川合流点とは、どこのこと?


という感じですが


これは、性海寺川と明石川が合流する場所のこと


その上流の河川流入水を採水して検査したデータということです


河川とは明石川のこと


なので,明石川に流れ入っている水のこと、ということになります



藤原橋のすぐ北にある細い川が性海寺川


その上流といえば


奥の新池排水路ということになります


神戸市は、この水路のことを「奥の新池排水路」とは呼ばす、性海寺川合流点上流と呼んでいます


なんでそういう呼び方をするのか?


よくわかりませんけど


とにかくここが流出源と認めたくないようです


33000ng/Lを検出したことも内緒


そして、神戸新聞社の取材には


「この水路(奥の新池排水路のこと)は、公共用水域ではないので調査対象となっていない」


と嘘の説明をしていました


なんで嘘つく理由があるのか?


さっぱりわかりません

5月31日に明石駅前で発生した事件について、明石市長として齋藤元彦兵庫県知事に申し入れるべきではないか?


と質問しました


答弁は、差別は許されないと強調するものの、終始一般論の丸谷市長でありまして


しつこく「知事への申し入れについてはどうか?」と問うてみたところ、副市長が手を挙げて


「知事はのメッセージの発信は考えてない」


と答弁しました


申し入れしたらどうか?と問うているのに「メッセージ」とは、何とも理解しがたい答弁でしたが


時間がないのでそこには拘らず、先に進みました


あきまへんなぁ〜




おもしろい文書が手に入りました


先日、私から自民党明石所属の出雲有希子議員に送った公開質問状に関する反応がわかるものです





まぁ、とりあえず読んでみてください


明石市議会の会派 自由民主党明石は


明石市議会政治倫理条例を全く理解しておられないようですね


困ったものです


そして


出雲有希子議員にあっては


全く反省していないようですねぇ🤔


詳しくは、明日以降に解説します




明日の本会議質問

 

原稿ができたので、先に紹介します

 

どんな答弁が出るのでしょう

 

 

 

本会議一般質問

2026.6.17

辻本 達也

 

 

1 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律(ヘイトスピーチ解消法)による自治体の責務について

(1)法が規定する自治体の責務について

「ヘイトスピーチ解消法」は、罰則のない理念法であり、かつ内容は極めてシンプルです。

したがって、自治体の長がどれだけ主体的に法を解釈し、実務に落とし込めるかでその実効性が決まります。

立法目的の達成に向け、市長には法の趣旨を広く的確に捉えること、ならびに不断の努力が求められると考えます。本法のいう「自治体の責務」に係る市長の認識を問います。

(2)明石駅前で発生した差別的言動について

本市の中心部である明石駅前において、先日、兵庫県知事・齋藤元彦氏の支持者と思われる人物が「さいとうがんばれ」と叫びながら、外国人や性的マイノリティを対象に看過できない差別的発言を繰り返す事件が発生しました。

この行為は、特定の属性を理由に排除や侮蔑を煽るものであり、ヘイトスピーチ解消法が想定する「不当な差別的言動」にも該当し得る重大な問題です。

公共空間でのこうした言動は、市民に不安を与え、当事者の方々へ深刻な心理的負担を強いるものと考えますが、いかがでしょうか。市長の認識を問います。

(3)市長によるメッセージ発信について

ヘイトスピーチ解消法は、地方公共団体の責務として「地域の実情に応じた施策を講ずる」ことを求めています。

理念法であるからこそ、自治体の長が明確な姿勢を示すことが、差別の助長を防ぎ当事者の尊厳を守る上で極めて重要です。

市内の公共空間で差別的言動が公然と行われた以上、人権行政の観点から、市長が「差別は許さない」という姿勢を市民へ明確に発信するべきと考えます。見解を問います。

(4)齋藤元彦兵庫県知事への申入れについて

本件は「さいとうがんばれ」のコールと差別的言動が一体化して行われているものであり、差別が政治的に正当化されるかのような誤解を市民に与えかねません。

さらに、同様の主張を行う人物が市民を暴行し逮捕されるという、事件も起きています。

こうした状況下にあって、齋藤知事自身が具体的事象について、自身の支持者・支援者に対し、差別を容認しない姿勢を明確に示すべきです。ところが、知事は、いまだ一般論に終始し明言を避け続けています。

県内の人権団体からも申し入れがなされていますが、明石市長としても、齋藤知事に対して本件事象に対する具体的対応を求める申し入れを行うべきではないでしょうか。丸谷市長の見解を問います。

 

 

2 PFAS汚染への対応について

(1) 環境省事務連絡(2023年8月8日付)に係る認識と対応について

環境省は令和5年8月の事務連絡において、PFOS等による健康影響への不安がある地域では、自治体が特定健診、がん登録、低出生体重児の届出などの既存統計を用いて地域の健康状態を把握し、住民へ情報発信することが望ましいとしています。

これまで私はPFASにかかる健康影響把握を繰り返し求めてきましたが、本市では同事務連絡に基づき、これら既存統計を用いた健康状態の分析を実施しているのでしょうか。

環境省が求める「住民への情報発信」の実施状況と合わせて、市長の認識を問います。

(2) PFAS曝露の把握に向けた血液検査の実施について

先述の環境省通知にある「血液検査のみで健康影響を把握することは困難」との記述は、検査の実施自体を否定するものではありません。現に、岡山県吉備中央町や沖縄県、東京多摩地域などでは、自治体主体の血液検査に係る先行事例が生まれています。

市長は2024年11月の記者会見で、血液検査の実施に対し「知ってどうなる」との趣旨の見解を示されましたが、先行自治体の動きや住民の不安を踏まえ、現在もその認識に変わりはないでしょうか。本市における血液検査の必要性について見解を伺います。

(3)流出源の特定に係るその後の取組について

過去の本会議で市は「神戸市からは未だ特定できずとの回答があった」と答弁していますが、朝日新聞の報道によると、2025年2月に神戸市長が環境省副大臣と面談した際「西区の上流にはPFASの排出源となる産業廃棄物集積場があり、それが原因になっていると思われる」と説明したとされています。

本市が把握していた認識と大きな乖離がありますが、その後の調査状況や、現在の排出源特定に係る見解を問います。

(4) 本件における産業廃棄物の最終処分場に係る市の評価について

当該業者が法に則って適正に業務を行ってきた以上、今回の問題は規制の遅れによる構造的なものであり、業者側も一種の「被害者」という側面があると考えます。

市は、この最終処分業者についてどのように評価しているのか認識を問います。

(5)行政・住民・専門家・産廃業者が認識を一致させるためのフォーラムについて

その開催の必要性に係る市長の認識を問います。

3 登下校時の暑熱対策に係る市の認識と今後の対応について

(1)暑熱環境に対する市の認識について

過去のアンケートでは、生徒の94%、保護者の100%が「近年の日差しの強さを実感している」と回答しています。この深刻な現状を、市としてどのように認識しているかお聞きします。

(2)日傘の効果に対する市の評価について

遮熱効果の高い日傘(サマーシールド等)について、生徒の83%、保護者の90%超が涼しさの効果を実感しており、他製品との差も顕著です。この結果に対する市の評価と、今後の暑熱対策にどう反映させていくのか、認識を問います。

(3)日傘未使用層への対策について

日傘を「使用しない」最大の理由は「日差しが気にならない(35.6%)」であり、熱中症リスクを正しく理解していない層と考えられます。

昨年9月議会で教育委員会は「実態に合わせて対策を選択できるようにする」と答弁しましたが、この結果を踏まえ、未使用層への啓発や学校単位での利用奨励など、具体的な対策をどのように講じるのか認識を問います。

(4)学校現場における日傘利用の方針について問います

生徒の67.8%が日常的に日傘を使用し、保護者の92.3%が継続を希望するなど、社会的受容性は高まっています。これを受け、学校現場における日傘利用の推奨や、明確なガイドラインの整備についてどのようにお考えか見解を問います。

(5)暑熱対策の先駆者となる意思について問います

調査事業者は、本市を「子育て支援に特化し、暑熱対策のパイオニアとなるべき自治体」として選定したとされています。この高い社会的評価と期待に対し、市として今後どのように応えていくのか、市長の見解を問います。

 

 

4 旧市立図書館について

(1)建築的・文化的価値に係る認識について

旧市立図書館は、隣接する県立図書館と一体的に設計され、半世紀にわたり明石公園の文化的・歴史的的景観を形成してきた優れたモダニズム建築です。専門家からは、国の「登録有形文化財」に指定される可能性も十分にあると指摘されています。

市はこれまで、この建物を単なる「古い空き施設」と捉えていたのか、それとも貴重な「文化的資産」と認識した上で解体を決めたのか、市長の認識を問います。

(2)解体・新築と耐震補強・全面改修の比較検証について

先日行われた市民団体主催の集会におけるグループ討議では「耐震補強と全面改修による再活用」案が最も多くの支持を集めました。

丸谷市長が今、進めようとしている計画は、二度と取り戻せない文化的価値の喪失を伴います。市は、既存建物を「全面改修・リノベーションして再活用する場合」のコスト、耐用年数、環境負荷について、今議会に提案している「減築」計画と徹底的な比較検証を行ったのでしょうか。見解を問います。

(3)市民の未来志向によるニーズに応える活用策について

市民からは、この空間を歴史資料館や文化活動の拠点とし、学習室やカフェなどを併設して、本市に不足する公共空間を補う「未来志向」のアイデアが多数寄せられています。これらはまちの誇りを次世代に引き継ぐ建設的な提案です。

今の方針を一旦白紙に戻し、これら市民の保全・活用ニーズを反映させた「既存施設リノベーション計画」へと方針転換する考えはないのでしょうか。市長の認識を問います。

(4)兵庫県との協議について

一体的に建てられた「双子の建物」である以上、片方の解体は残される県立図書館の建築的・景観的価値をも損ないます。

市が方針を改め「既存建物を活かした共同プロジェクト」として県に新たな協議を申し入れることに支障はないと考えます。

齋藤知事も会見で神戸新聞社からの問いに対し「丁寧な住民の合意形成」を前提として事業の進捗を望むと言及しています。県との再協議について、市長の見解を問います。

本日は,朝から本会議


私の出番は、水曜日の午後です


さて・・・


本日の本会議答弁で、思わず笑ってしまいそうになりました


旧市立図書館跡地の利活用の件


3月議会で予算が修正・削除されました


それなのに、わずか2ヶ月ほどしか経ってないのに


また再提出


なんでそんなに前のめりなの?


丸谷さん🤔


今日な本会議では、この件について丸谷市長が答弁する場面がありましたね


皆さんから「早く!」という声をたくさん聞いている


そうです


反対意見は聞こえないのでしょうか?


市長が要望書を直接受け取ったケースもあるそうです


へぇ〜😒


厳しい意見や対立するテーマなどについては、面談拒否なのにねぇ


反対意見はお断り

賛成意見は大歓迎


そういうことか


わかりやすいねぇ〜