ツジ自身 -旅を愛する自由人のブログ- -5ページ目
知らぬ間に関西は
梅雨入りしたそうだ。

いよいよツジの
一番嫌いな季節が
やってこようかとしている。

この梅雨から夏場の時期が嫌いなのだ。

だって、汗が尋常じゃなくダラダラと。。

早く、秋よ、来い。

家に帰りベランダの窓を開け
ボーっとしてると蚊が入ってきた。

本当に嫌な季節です。

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こちらは、名古屋市内某所。



特に意味は、ありません。
今日は、鍋の日です。

11月7日。イイナ、ベ?

ちょっと無理がある気もするが。。


冬が近づくにつれ
鍋物がよりおいしくなる
ことをアピールし

家族で鍋を囲んで
団らんを楽しんでもらおう
との願いが込められている

らしい。


鍋といえば
みんなで鍋をつつくもの

というイメージが強くて

一人暮らしをしてから
自分の家で鍋をすることは
めったにない

なんか、寂しいもの。
一人鍋って。

と考えたものの
ちゃんと台所には一人鍋用の
小さな土鍋があるうえに

数日前に、湯豆腐したことを思い出した。

知らず知らず、寂しい思いしてましたわ。


こちらは寒さにも負けず
素晴らしい試合をしていた
母校のプロレス団体。



興行のシメは
この「ヨッシャー」で
シメるのがお決まりです。

ご苦労様でした。
所用で京都の衣笠に
ちょこちょこ行くことがあります。

衣笠の某大学から
ちょっと歩くと金閣寺があります。

ちょこちょこ衣笠に行ってますが
金閣寺に行ったことがない。

神戸の人が異人館に行かないように
京都の人は金閣寺に、わざわざ見に行かない。

ツジは、京都の人ではないけども。

金閣寺が持つ華やかさと胡散臭さの二面性は

オ・モ・テ・ナ・シ

という京都ブランドを表す一例なんだと思う。

京都の人からすると

天気もいいし
あえてベタに観光客気分で
金閣寺を見にいってみるかぁー

という、ところだろうか。

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そーいえば

オ・モ・テ・ナ・シ

で注目された東京オリンピックの
エンブレムとか新国立競技場問題
とかは、どーなったんだろう。

森さんが坊主になったとか
そーいうニュースはいいからさ。


こちらは、阪急電車のハブである
十三駅西口・しょんべん横丁(トミータウン)
の壁。



あの悲しい火事から
1年半くらいが経過しました。

こちらでお店をされていた方は
各地で頑張っておられるようです。
京都に住んだことは今までないものの
ちょこちょこ用事で京都にいくことがある。

今は大阪で生活しているので
JRと阪急を半々くらいの割合で使います。

んで、阪急電車だ。

個人的なイメージとして
京都の阪急電車は、地方の地下鉄っぽい。

西院で降りると
何故か、ほんのり焦げ臭いし

阪急京都線の朝夕のラッシュ時の車内は
この世の地獄のようなスシ詰め状態になる。

でも京都・大阪・神戸を結ぶ
阪急電車は面白いのである。

四条通の地上での混雑を避けるために
河原町と烏丸間の1区間だけを使うように
京都の人にとって阪急は
最低限の生活の移動手段でしかない。

ような気がする。

しかし神戸にいくと
阪急は高級な乗り物。

として沿線の方が
使っているような気がする。

十三で京都線から神戸線に
乗り換えるだけで
ハイソサエティ感が半端ない。

まあ、そーいう阪急さんの
沿線開発があったからなんでしょうが。

(どちらも地方出身者の田舎っぺの勝手な意見です)

関西に引っ越してきた
当初のツジは

阪急電車を利用することで
同じ関西であっても
街によって全然文化が
全然違うんだなってことを感じました。

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だからといって
京都に偏見がある

とか

京都が嫌い

というわけでは、ありませんよ。

週4以上は京都に行きますし

大阪から京都までラーメン食べに
ドライブしますし。

ただ、京都市内で渋滞に捕まると
京都が嫌いになります。はい。


こちらは、とある阪急の駅の
改札降りて目の前にあるラーメン屋さん。



ミスチルが奏でるハーモニー。
ごちそうさまでした。
関東に比べ
関西の良いところは

京都・大阪・神戸といった
それぞれで違う個性を持つ街が
近接している点だと考える。

JRの新快速に乗れば
乗り換えなしでスムーズな移動ができる。

よく関西に旅行に来られる方の
始点や終点が新幹線や高速バスとの
接続がいいことから
京都駅になることが多い。

しかし京都といえば京都駅
という思い込みが強く

これが京都観光のワナ
となっている。

京都駅からの市バスやタクシー移動は
渋滞地獄にはまるので、できるだけ避けたい。

と思いつつも所用で
土日の京都駅を利用しなければ
いけないことが多々あり

休日に来るもんじゃないなぁ

と思うのは、ここ数年の積み重ね。


京都にはJRだけじゃなく

梅田からは阪急
淀屋橋と京橋からは京阪
奈良からは近鉄

市バスよりも地下鉄

京都駅から
乗っていいバスは高雄行きくらい

だということが
よくわかるようになりました。

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今日、駅で満杯のロッカーで
空きを探していた老夫婦に

今、空きますよー

と、一声かけてあげたのが
なんとなく良いことしたかなと

思った休日の京都駅でした。

こちらは、とあるお店の
カウンターにあった、お魚さん。



なんか、見ちゃいますよね。
先日の日曜日、ツジは京都にいました。

その日は用事が詰まっていて
タクシーを多用した。

これから紅葉のシーズンになる京都。

観光に来られる方は
わりきって市バスよりも
タクシーの活用をオススメします。

観光シーズンの京都の大通は
慢性的に渋滞するので

貴重な時間を狭いバスの中で
浪費することになる。

渋滞の西大路通は悪夢だ。

そして京都でタクシーに乗るときは
ショートカットして、と言うべきだ。

必ず。

良心的な運転手なら
何も言わなくてもそうしてくれる。はず。

MKタクシーじゃなくとも
普通の運転手の場合は

希望の道順はありますか?と聞いてくる。

これを地元民が解釈すると

アナタハ京都ノ人ジャナイヨネェー?
遠回リシテモ怒ラナイヨネェー?

っていう意味なので

急いでるから
信号少ない裏通りを行って

と言うのが正解だ。

と有栖川で乗った
とあるタクシーの運転手さんに教えられた。

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京都の各大通で道路の渋滞にひっかかると
京都が嫌いになりますから

是非、実践してください。


こちらは急に話が変わり

大阪の福島にある
有名なラーメン屋さん。



ラーメン通の友人曰く
これを食べると風邪が治るそうだ。
電車で隣のOLさんの
スマホ画面をチラっと見てしまった。

新潟のご当地アイドル
Negiccoのツイッターを
フォローしている・・・

Negiccoのすごい
コアなアイドルファン?

それとも新潟出身だから??

それともNegiccoが
それだけメジャーに
なったっということ???

急にNegiccoが気になり出す。

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これが数日前
ツジがNegiccoに
ハマりだしたキッカケです。

Negiccoって誰?
という方。

テレビで
サトウのごはん、サトウの切り餅の
CMに出ている女の子3人組です。

同じ北陸出身ということで
是非頑張ってほしいなー

という親戚の気持ちで応援しています。

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つまりは、ネギ美味しいよね。

ってこと。

最近、ご飯が余ると
ネギ味噌おにぎりを作ります。



これが、めっちゃ美味しいのです。
大阪を旅行しにきている友人が

「シュッ」ってなーに?

と聞いてきた。


彼は愛知のとある大学の
医学部に在学している

細身でジーンズに
白シャツがお決まりの

関西人から言うと
たしかに「シュッ」としている
と言いたくなってしまうような人である。

10回くらいお店で言われたらしい。


僕らはハロウィンで
人がウジャウジャといる
大阪市内をドライブしながら考えた。

真面目に考えてみると
考えるだけ損というか
ワケがわからなくなるというか。。

なんとなく褒めているんだな
というのはわかるんだけども

「シュシュッ」や
「シュッシュッシュッ」などと
擬音が略された言葉なのか
まず擬音の意味がわからないし。。


んで23歳の関西出身でない
僕らが真夜中の大阪港で出した結論が

大阪のオバちゃんの求愛行動である

ということ。

たぶん、僕らは疲れていたんだ。うん。

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こちらは、とある歴史的価値のある灯台。



かっこいい!
コタツをいつ出そうかと
考える時期になりました。

もう、そろそろかもですね。

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ちなみに江戸時代は
コタツを出す日を決めていて
今でいう11月19日まで
出したらダメだったらしい。

まず、江戸時代に
コタツというものがあったんだ

ということを思いましたが。


こちらは、面白かったので撮ってみました写真。



すんのかい、せんのかい、ドリルせんのかい

と揉めている京都の神社の近所というか
まさに、その場所ですね。

マンションを建てて、キレイになるなしなー??
昨年の今頃のこと。

とある六本木のバーに連れてかれた。

 
昼間から酒を飲んで
お店の人に身を委ねて
顔がめちゃくちゃになり
 
仮装したまんま
ミッドタウンから六本木ヒルズまでを
闊歩する。

 
クオリティが良かったのだろうか 
子供を泣かせてしまい
 
海外から旅行に来たであろう方には 
クレイジーと言われ
 
悪いことしてないけど  
警察につけられたり。


そしてバーに戻り 
お酒飲んで酔いを醒ますために
また外を闊歩する。
 
これを繰り返し 
次の日の朝まで続いた。
 

 
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しかし一番記憶に残っていることは


朝の六本木は静かだった
 

ということ。
 
人を襲わないゾンビのような人たちの中に 
生きた掃除のおばちゃんがいた。

ありがとう掃除のおばちゃん。 

日本は平和だ。