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普通、セントラルヒーティングの場合、床上にパネルヒーターを置くのが一般的です。
ところが「室内を床下から暖めよう」、あるいは「じゃまなパネルヒーターを床下に収納しよう」と言うことで下の写真のように床下にパネルヒーターを設置し、その上の床に空気があがる穴を開けてそこから暖気を室内に取り入れる方法があります。
この方法、確かに合理的ではあるのですが、輻射熱が期待できない、あるいは床下の無駄な部分まで暖房してしまうと言うことで家全体の断熱性能を通常より上げておかないと、室内は若干、寒いようです。
「シナ」という木の合板があります。
この木を壁の仕上げ材に使うことがまれにあります。
第1印象で「まだ工事が終わっていないの?」「この上にどんな仕上げをするんですか?」という質問を受けることがあるのですが、木の質感が好きな人には好まれます。
テラコッタ…キッチンの床に使いたい素材。
値段はかかりますが、掃除のしやすさやデザイン性を考えると使ってみたい素材です。
欠点は割ものを落とすと割れやすい、夏は良いのですがちょっと冷ややかさ足触り、それとコストでしょうか?
コストに関して言えば床下地を丈夫にしなければならないのでその点は配慮が必要です。