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都市型住宅の場合、建物側面に隣家が接近していて光を取り入れづらい場合があります。
そんな時に使うのが、「トップライト」や「ハイサイドライト」といわれるものです。
「トップライト」は主に屋根に取り付けるもので既製品が多く出回っています。
「ハイサイドライト」は主に壁面の上部に取り付けるもので、こちらは通常のサッシを使います。
以前当社で建てた家はこのどちらでもなくどちらでもあるようなもので、光の塔を作り、そこから光を取り入れるものでした。
浮く納まりの続きです。
床に付いている押入の下部が収納として必要かどうかは見解が分かれるところです。
確かに立ったままの出し入れはしやすいですから、押入の下部は使いづらい面はあります。
一方で和室の床は布団を敷いて寝ることを考えると床は広いに越したことはありません。
ということで、その両方の考え方を合わせた答えが下の写真です。
押入を浮かしちゃおうということです。
ユーティリティにつきものの洗面ボウル。
どう納めるか?
こういった納めも方あります。
水を受ける器としてこういった形式はちょっと和風といいますか、庭園風です。