こんにちは、つじ村です。
リプリー前になんとか滑り込み投稿です。
時間が経つのは早いですね。
書きたいことが多すぎたのでとりあえず前日譚〜初日まで……
<あまりに長くなりそうなので目次をつけてみました
総評
あまりにもコスパが良すぎた。
先に弁解しておきますが、こんな安っぽい言葉を出すのは本意ではないのです。泣
ですが、語ろうにも何から……という状態で、一人の北陸県民として、一人の観劇者として、一人の鶴見辰吾オタクとして、全ての感情をまとめると、この言葉が出てきてしまいました。
<次項より、詳しく掘り下げてまいります。
前日譚
雪の女王との出会いは、昨年5月。
鶴見辰吾初心者だった私につる友(オタ友的ニュアンス)のBさんから、鶴見さんが私の住む石川の近くで来年ミュージカルをする予定ですよと教えてもらう。翌日、友の会に入会。(早すぎる)
<近すぎる、絶対行くと決意。✨
Onceでミュージカル欲が高まった9月、ハーモニーブンカさろんのチケットを購入。
自分の意思で、自分でお金を出して、はじめて観に行ったミュージカル。あの素晴らしい鶴見さんの歌声をもっと聴きたい、生の演技をもっと観たい。そんな思いは高まるばかり。なんと!雪の女王は3役もあるというではありませんか。少しでもいい席で見たい一心で、ハーモニーブンカさろんのチケットを購入。
<オタクは強欲。
11月、ハーモニーブンカさろんにてプロの歌声を知る。
チケット目当てだった私の前に現れた、蛭牟田実里さん。
な、なんてうつくしい素敵な歌声なのでしょうか。
お上品な歌声に対して、お話しをするお声は可愛らしい、蛭牟田さん自身のふんわりした雰囲気がまたたまらない……一気に私はファンになってしまいました。
松木さんもあんなに素敵なピアノ演奏なのにお稽古だけだなんて……裏で公演を支えてくださった大切な方のおひとりなので感謝でいっぱいです。
<終演後、ホワイエに出てこられた蛭牟田さんの顔が小さすぎて、同じ人間なのかと驚愕したことは言うまでもないだろう。
<お菓子付きのさろんでした。
予習・準備と称し、福井に行きまくった1月2月。
12月にインタビュー記事が出たりと盛り上がる中、
大河ドラマ決まったし、一乗谷行くぞ!
オフ会会場のカラオケを視察だ!
そういえば福井鉄道に乗ったことがないぞ、予習だ!
……と、ほぼ毎週通っていたのでは……?
並行でいろいろ作業をしつつ慌ただしく過ごしておりました。
<前日譚の備忘録はほどほどにして感想行きましょうか
初日(2/20)
謎のド緊張
初日は駅からちんちん電車(福井鉄道)になって会場へ向かったのですが、乗るタイミングあたりからどうしようもなくそわそわ、キリキリ……
自分が出るわけじゃなしに〜と思うわけですけど、いざ大好きな鶴見さんに会えるとなるとドッキドキしてしまいますね
ハーモニーホール着いてから、いっかいエントランス入ってもう一回出るという不審者ムーブをかましていたところをつる友のAさんに声をかけられ!なんか、めちゃ、恥ずかったです……笑
癒しのフラワー
こちらでも告知させていただいた通り、今回、鶴見辰吾様宛にお花をお送りしました。
それが、
\こちらになります/
うおーーーー!!!!!!
なんかすごい!!!!(語彙力喪失)
青い薔薇をメインでカスミソウを添えて、あとはお任せで…くらいのざっくりしたオーダーだったのですがとても素敵に仕上げていただけました。✨✨
これ、すっっごく良い香りがするんです。生花なので当たり前なのですが。笑
エントランスからホールに入ったところで来場者をお出迎えする形で置いていただいて、お花のやさしい香りに包まれ、少し緊張していたのも幾分か解れたような気がします。
他のお花が白色メインのものが多かったので、青が自然と際立っていて、会場内で素敵だねという声なんかも聞けたりして密かににんまりしていました。なんだか誇らしいですね〜。
今回ご協力いただいた皆様、改めて本当にありがとうございました!
鶴見さんにもみんなの想いが届いているといいなぁ〜。
ではでは、本題の観劇レポを!
お座席
🪑二列目ドセン
初日はつる友のOさんとお隣でした。
基本ぼっち行動なのでお隣させていただきしあわせでした!
近すぎたりするのかな…?と悩みましたがこんな機会は滅多にないぞ!と舞台から近いお席にしましたがもう眼福もいいところでございました。

悪魔ちゃんって石川さん…?
ほんっとにローカルネタなのですが、悪魔ちゃんの頭が石川テレビのキャラクターである石川さんにしか見えなくて最初の衝撃がすごかったです。笑
チョロチョロ、ウロウロしてて床にゴロンとしたりしててかわいかったですねぇ……
侮るなかれパイプオルガン
雪の女王さまの登場シーン、場面が最高潮に盛り上がったところで鳴り響くパイプオルガンの荘厳な音色!と共に女王様登場!
パイプオルガン〜?すごそうだなぁくらいの認識だった私にはかなり衝撃的で、このために今日ここに来たとすら思えた、そんな瞬間でした。
滑り落ちそうになるオタク
夏祭りの際に事件は起きました……。
みんなが楽しく踊るのを見ていたら、ヒールタッチをしながら前方に来たカイと語り手さんが目の前で脚を絡ませてくるっと回ってみせるではありませんか!??!?!?!!?!(語彙力喪失)
なんですかあれは?なんだったんですか?
素敵すぎますよ、かっこ良すぎますよ。今だから言葉になんとかできていますがその瞬間の私の脳が理解できるはずもなく、溶けるように座席からずり落ちかけました。

──つじ村に電流走る。
最高の瞬間はたくさんありましたが、ここの衝撃は凄まじくてミュージカル「雪の女王」の中でも一、二を争う天才的な演出だったと思っています。
どのシーンかというと、悪魔の北川さんと、鏡の中の悪魔の小林さんの鏡合わせのシーンです。
ピタッとお二人が鏡越しに手を合わせながら、ゆっくりと回るところなのですが、あっ!!!鏡合わせになっているんだ!!!!と気付いた瞬間の痺れるような気持ちはずっと忘れることはないでしょう。
先ほどまで村人だった小林さんが鏡の中の悪魔として鏡合わせになっているのが、誰しもの心の中に悪魔の部分があることを指し示しているようでそういった意味合いでもとても好きな場面です。
汗と生の演技と
目に鏡のかけらが入ってしまったカイと、雪の女王さまのシーン。
古田さんカイの額から滴り落ちる大粒の汗が本気の演技と相まって手に汗握りました。この距離感で感じる演者の息遣いが生の証がその場面の緊張感を増幅させていて舞台演劇の醍醐味だなぁと思った瞬間でした。
ピンクの意表突き
初演の特番CM↓
をスマホのギガがなくなるくらい再生していた私にとって鶴見辰吾の魔女というのはとてつもなく魅力的なキャラクターでした。プリティで怪しげな魅力を持つ彼女に会うことをずっと待ち侘びていたので、語り手さんが上手にはけた後にく、くるぞ……と身構えていた私はまさかの事態に意表を突かれることになります。
ぴ、、ぴ、ぴ、ぴ……ピンク?!
しかもくるっっっくる!?!!?
おファンシー具合が爆発している推しの姿に全てがぶっ飛ぶ衝撃…!
な、なんてかわいいんだぁー!!
見た目だけではなく、お声も仕草もなんとかわいらしいおばあさん魔女ちゃん。
こんなにもプリティな61歳が存在していていいのでしょうか…?これはもはやプリキュア …?

極め付けは、お歌です。
伸びるような美しい高音、からの、ダークな一面が垣間見える低音……っ!
彼女の内面を、全ての魅力を凝縮しているようです。
やっと会えた魔女ちゃんは想像以上に素敵な存在でした。
ビバ☆方言
本公演で印象的なセリフのひとつ。
「はよしねま!」
めちゃくちゃよかったです!
このセリフに限らず、福井弁の山賊たちっていうのが親しみ深さとここの山に縄張り張ってるんだろうなという生活感を感じますし、何より石川の南部住みの私にとっては福井弁はほぼ石川県弁!
推しが、みんなが自分と同じ言葉で会話をしている。とても嬉しく感じましたね。福井の方は余計そう感じたのではないでしょうか?
ハーモニーホールふくいでやる公演だからこその演出が素敵だなと思いました……!
煙が出るのねハーモニーホール
はよしねま!の直前、消火剤の演出にびっくり!
カリンが焚き火になんか投げた!と思ったらぷしゅーーっ!と白煙が噴き出してきて、めちゃくちゃびっくりしました!!4DXだったんですか?!

すごいよハーモニーホール!
むーたんまたハゲあたまや!
二度目ましての衝撃。悪魔ちゃんに続いて、オーロラの精まであたまツルツルとは思わなかったのでかなりの衝撃でした。
ブンカさろんでオーロラの精だと聞いていたし、舞台の直前に蛭牟田さん自身も金髪にしていらしたのでてっきり金髪うるつや美人妖精さんだと思い込んでいたので驚かされたなぁ……あれは。
でも性別という概念のないオーロラの精としては120点の姿だったと思います。素敵な衣装でした。
さて、ここまで初日印象に残っていたシーンをまとめました。
この後も舞台は続き、大好きなシーンもたくさんありましたがまだ三日分ありますので、今回はこのくらいにしてゆっくりじっくり書いていこうと思います!
アフタートークについては一部緘口令が敷かれていたところもありましたので今回は省かせていただきます。(気になる方がいましたらコメントください)
最後に初日公演後に開催しました、鶴見辰吾オフ会の模様について書いて〆させていただきます。
鶴見辰吾オフ会
2/23公演終了後、福井駅前某カラオケ店にて、鶴見辰吾オフ会を主催いたしました!ドンドンパフパフ
メンバーはつる友のAさん、Oさん、Yさん、Kさんとつじ村の計5名。
こんなに鶴見辰吾のことが好きな人が集まるなんて、、とはじまる前から軽く感動。
頼んだ軽食をつまみながら、持参したDVDや雑誌の切り抜きを見せ合ったり(ひとり張り切りすぎて荷物が大変なことになっていたつじ村

)雪の女王の感想を語ったりしました。
2時間くらいの会だったのですが、本当にあっという間でとても楽しかったです……!

<
しかしまさかの写真ゼロ…!手元の写真だけでも撮っておけばよかったな…雰囲気伝えたかった〜!
沼落ちして一年も経っていないド新規がオフ会なんて主催していいのかしら…と始まるまで不安でしたが、みなさんとても優しい方ばかりで、「オフ会を開いてくれてありがとうございます」なんて暖かいお言葉もいただけまして。感無量
〜ッ
✨みなさんから私の知らない時期の鶴見さんの情報なんかも教えていただけてめちゃめちゃ貴重な会でした。
なにより、同じ熱量で語り合えるのがいい!!
またどこかのタイミングでオフ会できたら嬉しいなと思っております。
それではまた次回