ボーダーブレイク妄想戦記-prettylife-

放棄区画。どれほど連戦しているだろう。
もうなりふりかまってられない・・

さて、いくか。

(ん?今度はフラン氏は敵なのね・・こりゃ、申し訳ないがこっちも負けるわけにはいかないので悪く思うなよ。)

戦闘開始と同時にカタパルトを乗り継ぎ最前線プラントへ・・・と思ったがそこからACでさらに加速する俺。

(ちまちまやってる暇はない。一気に凸成功させて相手のラインを下げる)

開幕・・敵にさとられることもなくすんなりと侵入に成功した俺は念入りに周囲にセンサーがないか確認・・
(ん?センサーの反応もない・・これは・・もらった。)

一気に敵ベース侵入してありったけの連装グレネードを叩き込む。

(これで少しは安心できるな・・味方のラインも上がってる。勝てる・・今度こそ。)


ベースニートがいることは先ほどまでの戦闘でわかっていた自分は無理な凸を減らし安全策をとる。

ラインがあがっていても安心できないので兵装を変更し、センサーを設置。
あとはこのラインを保っていればオッケーだ。


途中フラン氏が四面楚歌状態なのが見えたが自ら殺すことだけはためらったために味方が蜂の巣にしていた。
(すまんが、これも戦場の掟だ。許せよ。)



こうして最後に王冠をいただいた自分は戦場を後にした。

まだ借金(ブラスト修理費)の返済は終わっていない。