ある男性と会話している時のこと
彼は次のように話してくれた
「会社組織の中では自分は2番手か3番手の人材だ」
私は社員が3人しかいなければ
最後尾ですねと冗談を言いながら
彼の話を聞くことにした
そこで感じたことは
社内には出世
社外に出るれば競合会社
或いは
顧客の獲得
等々、「競争」という単語を追加すれば
ビジネスをする人達にとっては良く耳にする
言葉へと変化する
朝の通勤時間帯
始発駅で見かける光景も
椅子取りゲームと言う競争から
1日が始まっている
このような状況を体験していれば
世の中は競争社会だと毎日
私達の脳裏に刷り込まれている
ようなもの
果たして世の中は本当に
競争社会なのだろうかと疑問が湧く
本当に競争社会なのであれば
学校で成績の良いものだけが
裕福になり
時代の波に乗った幸運な人だけが
大金持ちになる
しかし現実は異なる
どれほど時代の波に乗った商品を
扱おうと伸びない会社はある
成績優秀な人材でも
出世できずに苦しんでいる人もいる
日本では最高峰と言われる東大
この大学を卒業しているにも関わらず
わずかな年収で生活している
人材をテレビに出演させる趣味の悪い企画を
見かけることもある
私は前向きビジネスをする人は
全員が豊かになれる権利があると考える
世の中には2番手、3番手など無いのです
豊かになるための方法を知り
ビジネスに取り入れさえすれば良いのです