新しいビジネスは思いつきから
始まり行動することによって
大きく成長する可能性を秘めている
しかし
世間で売れている(流行っている)から
手に入りにくい商品だから
この発想で起業し
ビジネスは成長するだろうか
経済学者が
ビジネスは競争に打つ勝つ姿が
理想的な状態だと説く
思うに
ビジネスの在り方が理想的だからではなく
企業が取組むビジネスを一つの型に収め
彼らが説明しやすい状況になるからではないでしょうか
つまり世間で売れている商品や
手に入りにくい商品を
提供することは何がしかの
競争を前提にするスタートになってしまう
例えば
先日、海外に住んでいる知人から
美味しい日本茶を仕入れて売ってみようかと
相談なのか事後報告なのか分からない
メールが届いた
現地ではまさに
手に入りにくい商品の典型らしい
『美味しいお茶』と感じるのは
味覚の問題
知人が美味しいと思っても
第三者は不味いと感じる可能性もある
まずはマーケティングをするべきだと
伝えたが理解できているか多少心配になったが
頭の良い知人のこと
今頃はマーケティングをしていると思う
適切なマーケティングは
経済学者の言う
競争に対する不安との関係を
無縁にしてくれる
可能性がある
同じような商品を販売している業界で
1社だけダントツのシェアを持ち続ける企業にも
そのヒントがある