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あなたの魅力をまっとあっぷ!

Facebookとは違った視点で。。。

アクションプランを作ろう!

第2回目はアクションプランのお話。



私が前職で経営企画室にいた時代は、毎年「アクションプラン」をトヨタに提出していた。
その時の提出書式は決まっていたのだが(詳細は割愛)、これは目標達成する上で、大変有効だ。

また、アクションプランは大企業だけのものではなく、小規模事業主や個人経営の方でもこのアクションプランを作る必要性もあると考えている。

ここからが重要。「商売をはじめたのはいいが、日銭を稼ぐので精一杯、商売を大きくしてもっとビジネスを拡大したいが、将来が心配。アドワーズやマッチング広告をネットに出してみたが今一つ。この先、現状の繰り返していいのだろうか?どうしたらビジネスが拡大するのだろう」と思っている方で、アクションプランなんて知らないよ。という方は、ぜひアクションプランを作っていただきたい。

では、アクションプランって何?

簡単に言うと、アクションプランは、目標や事業計画を達成させるため、「いつまでに」「何を」「どのようにするか」を決めて共有し、その進捗状況を随時チェックし、目標達成までのプロセスを明確にして推し進めていく道具だ。

んー、何かよくわからないなぁ?PDCAとか他とはどう違うの?などの疑問が湧いてきますよね。

具体的にどう作るの?

アクションプランの具体的施策は、3年をめどにした中期、1年以内の短期に分かれます。3年の中期的なものはアクションプランのその上のマスタープランともリンクします。ここでは、わかりやすく1年の短期のアクションプランの流れを簡単に説明します。

以下は、一般的なアクションプラン作成方法とは若干違うかもしれませんが、私の場合ということで、ご容赦願います。




アクションプランを基にするのは、事業計画。これは仕事をする上で必ず作らないといけないですね。
この事業計画をより具体的な実行計画に落とし込んでいきます。

最初に全体像を書きますが、ここでは省略します。

1)財務収益計画を最初にもってきます。事業計画を基に、1年の経常利益を書きます。これが1年の収益目標となります。
2)現状把握 次に現状の問題点や課題を洗い出し、それをカテゴリーでまとめます。
3)その問題点に対し目標値や改善値を個別に設定します。数値で表すのが重要です。
4)そしてその目標を達成するためのアクション・行動を実施時期、具体的内容、チェック時期等を書き込みます。
5)それを、アクションプランシートなどの表にまとめます。
6)シートに基づき、行動をします。
7)各項目の進捗実施を適時チェックします。
8)ここから先は個別で。

以上が流れですが、より具体的な書き方は、次回にいたします。

頑張ってビジネスを加速させましょう!