今回は、本日朝のテレビを見ていてビジネスチャンスをつかむヒントがあったので、書いてみた。
私のビジネスチャンスをつかむ③は「粋にいこう!」について

番組は毎日放送「サタデープラス」のマネープラスというコーナー。
本日は坂本冬美さん。
彼女の収支など詳しいことは省きますが、彼女の「礼節を尽くす」お金の使い方を学ぶ!で出てきたお金の使い方は、猪俣公章先生の内弟子時代に培ったという。
使い道比率は番組HPで確認できるが、HPには載っていない番組でしか言わなかったこと。
それは「粋(いき)」
猪俣公章先生は、家では自分で料理をつくり、極めて質素な食生活を送っていた。
しかし、一歩外にでれば、クラブでお金を派手に使うなど、質素な生活とは一変する。
そこで彼女が語ったのは、猪俣公章先生の「粋」。つまり「猪俣公章ブランド」を作り上げるために外では派手にしていたという。いわゆるブランド維持のため。
こういう話があるのは、よくご存じだろう。
仕事が無くて困っているときは、仕事がない顔をせずに「もう、忙しくて大変」のように振る舞い、仕事がたくさん来ている時は、「んーー、まあ、そこそこって感じかなぁ」と人に伝える。
つまり、困ってるんです~仕事くださいでは、向こうから仕事は来ないし、こんな仕事の無い人は、きっと能力が低く、仕事を出してもそれなりなんだろうなぁと感じてしまい、ますます仕事が来なくなる。
つまり、「粋」に生きろ。本来の意味からすれば艶っぽくとかになるのだろうが、簡単な例では、苦しくたって彼女にはおごってやれ!ってことだろう。
それが男の粋ってもんだぁなんて聞いたことがあると思う。
何がいいたいかと言うと、ビジネスにおいても「苦しい。仕事がないを言う」とか「食事の際のマナーが変」とか「言葉遣いが乱雑とか」を無くして、とにかく、普段の所作をスマートに「粋」に行ってほしい。
「粋」は、信頼につながる。この次も仕事は粋なあの人にお願いしよう。暗いあの人は遠慮しておこう。となる。
今が苦しくても、「粋」に生きていれば自身のブランド力は高まるものだ。
女性でも「粋」に生きたほうが、いいと感じる。人生「粋」に過ごした方が楽しくない?
どうすればいいか?
例えば男性なら女性のために先にドアを開けてあげるとかのマナー、女性ならきちんとした礼法、作法を身に付けることから始めることだろう。
相手はきちんとした礼法、作法にのっとった身のこなしをされると、感動もあるし、「この人、ちゃんと礼儀をわきまえているな」ということになる。
ビジネスには、自分の技術や営業力はとても大切だが、ビジネスチャンスをつかむのなら、小笠原流礼法の書籍など読んで、「粋」にいこうではありませんか!
ちょっと粋の意味が違うし、強引かなぁ、、
下記、アフェリぽくなってしまうけど。。申し訳ない。。
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