$Tsujimakiの徒然なるままに・・・

実は7月頃から左足の裏にマメ(タコ)ができていたため、
歩くたびに針が刺さるような痛みをおぼえていた。

先日、戸隠へ行った時も
岩道になっている古道を歩く度にチクチクと左足が痛かったので、
「さすがにこの痛みは気になって仕方ないので、いっそのこととってもらおう」と
月曜日の夜、仕事を終えて近所の皮膚科で治療をしてもらいました。

この病院は、先生が有名のようで、
遠方からわざわざ治療にくる方もいるようだ。
僕の父もこの病院に通っているらしく、
「あぁ、あの先生は面白いよ」と言っていた。

診療時間終了間際に到着。
早速、治療をしてもらうことに・・・。

「はい、どうぞ。ここに寝てください」
「あぁ、これは痛かったでしょ」
「ちょっと、痛いけど我慢してくださいねェ・・・」
「はーい」
「・・・」

麻酔も何もせずに皮膚をとっているのだから痛いのは当たり前か。
本当に痛かった。
けど、先生の会話は延々と続く・・・。

「はーい。終わりました。あれ?血が止まりませんが変な薬は飲んでないよね?」

『変な薬??』
キッとこれも冗談なのだろうか。
まぁいいか。

僕は病院へ行った帰り道は、
頑張った自分へのご褒美に何か買い物をして帰ることが多い。

今回は近所でも有名なお豆腐屋さんで豆腐を購入。
帰宅後、いまだにズキズキと痛む足のことを忘れるかのように
僕は豆腐を食べたとさ・・・。