【Y.W.さん(OL)】

『辻メソッド』を触れることができたことへの感謝と応援の気持ちを、遅ればせながらメールさせていただきました。
私は、現在、人材派遣会社のプレイングマネージャーとして、営業、コーディネーターの仕事をして7年目を迎えました。毎日16時間、ほぼ週休1日で、2年間働いておりましたところ、一昨年の12月に頭蓋骨骨折、不眠と慢性疲労状態が続き、昨年1月にうつ病と診断され、8月から半年間休職し、今年3月職場復帰、現在もリハビリ勤務中です。まだまだ、心の揺らぎが大きく、自分で自分の心を持ち上げるのが大仕事です。

昨秋、先生の講演を受講させていただきました時は、休職中で、寝たり起きたりの生活から、ようやく少しずつ外出ができるようになっていた時でした。
体調もそれほど良くはありませんでしたが、「メンタル」という言葉に藁ををもすがる気持ちと「スポーツ心理学」?私に役立つかなぁ?と言う気持ちの中で受講させていただきました。
受講中にみるみる心の状態が良くなっていきました。とても驚きました。自己の心を疎隔し疲弊していた時でしたから、先生の著書にサインしていただいた「心のちから」は、たいへん癒されました。それ以来、日々、講義の時のメモと著書を数冊を繰り返し、拝読させていただき、ブログも読ませていただいております。変わりたい、変わらなきゃという気持ちと、どのように変わったらいいのか頭ではわかったような気分になっているものの実感がなく、迷い戸惑ってばかりの毎日です。
ホームページがリニューアルされ、とても見やすくなり、毎日、ブログチェックをさせていただくのが楽しみです。

仕事柄必要なので、4月から産業カウンセラーの勉強をしており、心理学や社会学に興味を持って勉強しております。特に、「感情労働」に興味を持ち、各種文献を読んでおります。色々と学んでいくうちに『辻メソッド』の素晴らしさを改めて感じました。誰にでもわかりやすく実践的。また、宗教的な雰囲気を感じません。
ときどき、ブログに登場される「ジャパネットたかた」の社員の方を拝見して、どの方もとても生き生きされていると感じます。そこで、今の私の目標は、わが社でも辻先生の講演をお願いできるように経営陣に働きかけることです。
職場復帰後、職場が暗く、停滞した雰囲気を感じました。ショックでした。サービス業の社員がこれではいけないと感じております。企業の中で、心の存在や価値にあまり関心のない経営者にを語るのは、ちょっと難しいです。それでも、名古屋の支店に数名、先生のファンがおります。派遣協会のセミナーで受講させていただいた者です。そして、ささやかでも先生の活動に協力させていただくことです。

私がスペインの女王にはなれないかもしれませんが、スペインの女王を見つけるお手伝いはできるかもしれませんから。
長々、書きつらねましたが、セルフコンセプトを上げるためにも先生を知り、『辻メソッド』に出会えた感謝の気持ちと、先生の活動を応援していきたい気持ちを表現してみました。これからも応援し続けます。お忙しいとは存じますが、くれぐれもお体を大切にご活躍下さい。



【健康とQOLに関する講演会受講者の方の声】

私は、乳幼児から高齢者まで、様々なところで健康体操や講演の仕事をしております。
ここ数年前より、介護予防教室のコーディネートおよび指導を多く受けております。
私は、指導者としていつも元気に・明るく・笑いのある教室づくりを心がけ、まずは、クライアントが「また来たい」と思っていただくことを第一目標としております。
今回、初めて先生の講義をお聞きし、思わず身体が熱くなる思いがいたしました。人は、心の反応が大切ですね。 高齢者と接する現場の現状は、職員も疲れ果て、彼らも少しでも自分の仕事を簡潔化しようとする姿勢になっていて、とても残念に思います(ある委託先の現状) 。
私は、高齢者の身体状況を改善しQOLの向上を目指すことが役割ですが、その現場に携わるたくさんの方々のベクトルの方向を同じ向きにしていかなければ目的に向えないのが現状です。
先生の講義を聞いている間は、「こんな心地よいエネルギーを感じる空間があるんだ。」と、うれしく思いました。講演会の後に行った仕事の現場は、セルフイメージが大きくなった私の気配でスタッフも私に引っ張られたように、元気に明るく教室の参加者に接していました。
今、フローな状態で人と接する心地よさを改めて確認しております。 
また機会がありましたら、是非講義を聴かせていただきたいと思います。ありがとうございました。