DIC 播種性血管内凝固症候群って何???
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1月5日に沖縄で4歳の男の子が亡くなりました。
基礎疾患もなく、12月30日にはワクチンも接種済み
家族内感染も疑われているようです。
これで、最近の感染死亡例 15人をみると
<132例目>~<146例目> 15例 (うち、基礎疾患なし:5例)
【発症から10日以内の死亡】 15例中 10例 (うち、基礎疾患なし:4例)
【発症から5日以内の死亡】 15例中 6例 (うち、基礎疾患なし:3例)
この数字は何を意味しているのでしょうか
146例目の厚生労働省の報道発表資料を整理しているときに
【DIC 播種性血管内凝固症候群】 という病名がでてきたのでウィキペディアで調べてみました。
以下にウィキペディアの内容を添付します。
弱毒性ということで、症状も風邪と似ているし・・・感染して治った人がほとんどなので
風邪や普通のインフルエンザとかわらないんじゃないの?・・・と軽い気持ちでいる方も多いと思います。
でも、ウィルスは変異し、感染力も増し、もっとひどい状態になる可能性は否定できません。
私たちは勝手だから・・・早く本当のことを教えてくれればいいのに・・・と思うかもしれません。
知る権利が云々・・・とかいうかもしれません。
でもね・・・・
教えてもらうことより、知ろうとすることが必要かも・・・と思います。
知っていても防げないこともあるかも
でも、知っていたために重症化する前に手が打てるかも・・・
知っていたことで感染を防げるかも・・・
死なずに助かるかかも・・・ね
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以下、ウィキペディアより
【DIC 播種性血管内凝固症候群】
本来、出血箇所のみで生じるべき血液凝固
反応が、全身の血管
内で無秩序に起こる症候群である。
早期診断と早期治療が求められる重篤な状態である。
【同義語】播種性血管内凝固、汎発性血管内凝固、汎発性血管内凝固症候群【類義語】消費性凝固障害(consumption coagulopathy)
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