新型とB型のインフルで初の重感染か―4歳男児、堺市で
1月12日22時46分配信 CBニュース
堺市衛生研究所は1月12日、同市の4歳男児から採取した検体から、新型インフルエンザウイルスとB型インフルエンザウイルスの両方が検出されたと発表した。
男児には川崎病の既往があったが、インフルエンザは特に重症化することなく回復したという。
国立感染症研究所によると、季節性のA型とB型の重感染は報告されているが、新型とB型の重感染が疑われる例の報告は初めてという。
堺市衛生研究所によると、男児は昨年11月18日にインフルエンザ簡易検査でB型と判定され、同日に検体が採取された。
堺市衛生研究所によると、男児は昨年11月18日にインフルエンザ簡易検査でB型と判定され、同日に検体が採取された。
PCR検査で新型インフルエンザ陽性と確認されたが、ウイルス分離では新型のウイルスは検出されず、B型のウイルスのみが分離された。
同研究所では、
同研究所では、
▽先行感染した新型インフルエンザは沈静化しつつあった
▽新型は感染しても症状が出ない「不顕性感染」だった
▽両ウイルスに重感染したが、一方のウイルスは淘汰された―可能性があるとみている。
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重症化されることなく回復されてよかったです!
重感染・・・・
他でも起こっているかもしれませんね。
例年、インフルエンザが流行するのはこれからです。
季節性インフルエンザでも毎年春までの間に、多い年は一万人前後の死者があるということです。
電車の中で、咳やくしゃみ、咳ばらいをしている人が増えていますよね
うつらない!うつさない!!
手洗い
マスク
・・・・ 忘れないで
厚生労働省 1月7日報道発表資料より
<149例目>
神奈川県川崎市 73歳男性
基礎疾患 : 脳梗塞、右側麻癒
死 因 : 敗血症(原因肺炎)
1月2日 咳嗽 鼻汁等の風邪様症状。
1月3日 発熱(38~39℃)
1月7日 重症肪炎の診断でそのまま入院。
発熱(41.5℃) A型陽性
午前4時4 0分、永眠される。
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発熱後5日です。
最後の15人<135例目>~<149例目>
5日以内=15例中 8例 (うち、基礎疾患なし 5例)
10日以内=15例中 12例 (うち、基礎疾患なし 6例)
<148例目>の 幼児は朝発熱して13時には死亡です。
発症から死亡までの日数が少ないのがとても気になります。
