せっかく手に入れた幸せで安定した気持ちを

また彼が現れることによって脅かされる

という恐れが昨日は出ていました。


でね、恐れが表面化したってことは

もうこれを手放す時期が来たんだってこと。



彼の言動によって傷付いた過去があって、

それを彼のせいで😭って結びつけちゃってたなぁ

と深く反省しました。


私が傷付いたのなら、彼だって私の言動によって

傷付いてるかもしれない。

だからあんな態度になってしまったのかも。


それにあの頃はまだ私も成長できてなくて

自立を履き違えてたり、

彼をコントロールしたい気持ちもあった。




だけど今の私は?

もうあの頃の私じゃない。



私が私を自分で幸せにすること、

精神的にも経済的にも中途半端な自立じゃなく、

自分で自分の生活面の甘えを止めて

本当に自立に向けて動き出している。


自分では自立してると思ってた。

離婚も時間かけて進めたし、それなりに生活できてる。3人の高校生と中学生の4人連れて頑張ってると思ってた。


でもよくよく俯瞰して見たら親や元旦那さんに

甘えてるとこも沢山あって。

不甲斐なさを痛感しました。


基盤がいつ崩れてもおかしくない状態なのに

彼を迎えれるはずがない。

基盤がしっかりしてこそ自立して

依存しあわない関係が築けるとわかってたのに、


変わること、彼と離れることへの恐れで

動かずにいたのだと。



それに彼は冷たくしたいわけじゃないけど

そうなってしまう傷を抱えてもいる。

結果、私が本気になって自立する覚悟ができた。



彼が、弱さを曝け出せるのは私にだけで、

でもそんな自分を曝しては生きてはいけなくて、

本当の自分が出てしまう私を恐く感じるけど

本当の自分を感じるのが恐いんだと思う。


 

やっぱり、私の自立は彼なしでは成せなかった。

お互いを引き上げる役目は、他の人ではできない。

代わりにはなれない。



すごくすごく尊い存在で、

すごくすごく愛しくて、

すごくすごく大切なんだ。


彼を悪役にしたり、邪険にしようとするのは

簡単だけど、


もし明日どちらかが亡くなってしまったら…


愛したくても愛せなくなったら…


それこそ悔やんでも悔やんでも

謝っても泣いても

戻って来ない



どうしても感謝を忘れがちで

もっともっとと欲求が出てくる。

私は悪くないと逃げたくなる。



これも今の私なんだ。

逃げ出したい気持ちもあり、感謝してる私もいる。

どちらも私。

感じてるどちらの気持ちも無いことにしない。


どんな私も見捨てたりしない。

どんな彼も見捨てたりしない。