10月14日、横浜棋王戦に参加。
アマチュア戦には珍しく商品券が賞品に大会。
Aは4段以上、B級は3-1段、C級は級位。
ただし自己申告なので、B級もC級も4-5段がゴロゴロいて、あまりクラス分けが意味をなしていない模様。
2勝予選通過、2敗失格。
決勝はシングルトーナメント。
さて息子は2段なのでB級で申し込み。
目指せ予選通過というところか。
初戦は序盤作戦勝ちのようで、危なげなく勝ち。
2戦目は逆にいいとこなしで負け。
3戦目は、序盤で作戦負けで劣勢だったが、ジワジワと差を詰め、逆転勝ち。
初めて雁木と勝負し、対応策がわからなかったらしい。
6筋7筋の位が取れて、だいぶ形になったらしい。
先生からもお褒めの言葉を頂いた。
予選通過し決勝1回戦、いろいろな大会で上位に入る、普段は五段でやっている人と対戦。
中盤までまではいい勝負をしていて、本人的には押していると感じたその瞬間、馬を攻めに残すか、守りにするかの選択肢で攻めとしたところから一気に寄り切られ負け。
守りとしておけば、まだまだわからなかったらしい。
経験の差か。。
全体的にはどのクラスもレベルが高く、4-5段の力がないとC級でも優勝は出来ないらしい。
本人は段位戦でもやれると自信をつけたので、今回の大会は参加して良かった。
次は埼玉に遠征してみようかな。