ビジネスホテルの予約サイトを見ていると
(主に楽天トラベルですが)
宿泊プランのひとつとして
クオカード付きというのが増えてきましたね。

500円とか1000円分のクオカードを宿泊する
頂けるという面白いプランです。

ちなみにクオカードというのは
コンビニやファミレスなどの提携店で
現金の代わりに記載された金額分の買い物ができる
使い捨てのカードのことです。
チャージなどは出来ないのでスイカやEdyとは違います。

こういったのはお仕事の出張で
地方に止まるビジネスマン向けなんでしょうね。

泊まった料金の領収書にはその中身までは
書かれていませんからクオカード分だけ
お得になるというワケですね。

それで翌朝の朝食分を支払えば一食分が浮きますから。
ビジネスホテルに宿泊して翌日の朝、
朝食はどうしようかと迷う人はいないですよね。

だいたい泊まる前か前日には予定をたてるものです。

前の夜にコンビニやスーパーなどでおにぎりやパン、飲み物などを買い置きしておく。
あるいは近隣にある飲食店に目星をつけて食べに行くなど。

でも朝から予定がつまって時間がとれない場合は
やはりホテルで簡単に朝食をとりたいものです。

さっと食べるんですから味はそれほど重視せず安価であることが一番条件かと。

そんななかでも最近では他との区別化をはかって
朝食の質を高めるビジネスホテルが増えてきました。

バイキング(ビュッフェスタイル)でなおかつ
洋食と和食を両方楽しめるバリエーション豊かな料理を用意してくれるところも珍しくありません。

大手のチェーンホテルでは
焼きたてのパンを毎朝焼きあげてくれて提供してるところがあります。
口コミなどを読むと概ね好評のようですね。

それが宿泊料金にふくまれた朝食無料サービスがあったりして
なおのこと人気を博しているようです。

その代表格がコンフォートホテルでしょうか。
秋田駅前の歩いていける好立地に店舗を構えています。

秋田への出張やレジャーの際は候補に入れてはいかがでしょうか。

そんな秋田市で朝食込みで宿泊できる格安ビジネスホテルを紹介したサイトがこちらです。
いろいろなプラン、連泊したい場合など参考になさってください。
ビジネスホテルに泊まるとき、ベッドのサイズは気にしますよね。
シングルなのかセミダブルなのか、はたまたダブルなのか。

気にするとはいってもチェックするのはそのくらい。
でもこのごろこんな表記をホテルの予約サイトで見かけたりしませんか?

デュベスタイル採用、と。

聞き慣れない言葉ですね。
なんとなくちゃんと発音できなさそうだしタイプするのも面倒だから
ついその理由を知らずにそのままにしてませんか。

重い腰を上げ検索して調べてみました。
だいたいそもそもデュというのを一発で変換できるローマ字の組み合わせを知らないので
デとまず打ち、それからLYUで小さいュを打ってます。
ソッチの方から調べろって話ですね。でもまぁひとまずそれは置いておいて。

えぇと、いきなり大手のビジネスホテルの説明がヒットしました。
法華クラブという全国チェーンでは採用されているようです。
それでわざわざ1ページを割いてそのことについて解説してあります。

それをかいつまんで、もっと分り易く書いてみましょう。
こういうときは意外と箇条書きにすると頭にスっと入りやすいものです。

・デュベという単語はフランス語で「羽毛布団」のこと
・ベッドの上にそのデュベ(羽毛布団)をかけたベッドメーキングを指す
・従来はシーツの端をベッドカバーと一緒にマットレスに挟み込んでいた
・それが欧米の伝統的スタイルでそれにならっていた
・デュベスタイルはどちらというと日本式

と、ここまで書いてきて、分かったような分からないような微妙な説明ですね。
何しろ自分自身まだデュベスタイルなるホテルに泊まったことがないもので。

いまはほとんどのシティホテルでは当たり前となってるようです。
ビジネスホテルでは一部のランクの高いところのみ採用している模様。
自分がいかに普段、格安のビジネスホテルにしか泊まっていないことがバレバレです。

アメニティの充実度などもホテルのランクによって違ってくるんでしょうね。
それが宿泊料金の差に如実に現れてくるというか。
ビジネスホテルのアメニティにまつわる話はこちらのブログをどうぞ。

以上、デュベスタイルについてでした。
空気の乾燥に弱い方、湿度に敏感な方ってとても多いと思います。
湿度の高い日本の夏ならいざしらず、冬場のからからの気候のときの乾燥は大変ですよね。
肌がひび割れたり唇がかさかさになったり。

そういう箇所、保湿クリームなどでカバー出来る箇所はいいんですが
これが喉となると防御するのが難しいかと思います。

そんな空気の乾燥する真冬の夜、加湿器のないビジネスホテルに宿泊しなければならないとなったら
あなたならどうしますか?
格安のビジネスホテルなどだと加湿器を標準で置いてあるところは少ないですものね。
あったも貸出で数は限られていたりします。

コンパクトで携帯できるポータブル加湿器があればベストかも知れません。
でも身軽に移動した方にとってはいくら小さいとはいえ、なるべくなら遠慮したいですよね。

そんなあなたにとってもいい裏技があるんです。
もちろん家から何かを持っていく必要もありません。

たったひとつ眠りに付く前にあることをすれば
お部屋の湿度がある程度は高めにキープできるというスゴ技。

それはなにかというと部屋のお風呂にお湯を張り
(入浴されて湯船にお湯を沸かした方は抜かずにそのままにします)
風呂場と部屋のドアを開け放したまま眠るという、ただそれだけのことです。

この知恵を聞いたときはぽ~んと手を叩きたくなるような感慨を味わったものです。
自分でも思い付けそうで案外思いつかなかったアイディアでしたから。

さらにこの知恵に付け加えると
タオル等を濡らしてベッドのそばにつるしておく、
ベッドサイドに水を張った洗面器などを置いておく、などのプラスアルファも考えられます。
ほんとうに乾燥に弱い方はそこまで徹底したほうが良いそうです。

絨毯など床に水をまくというのも手ですが
これはビジネスホテル側の備品を痛めることにつながりかねませんのでお勧めしません。

一泊なら我慢できても連泊しなければならないときなど
こんな知恵を知っておくと乾燥から自衛できますよね。ぜひお試しください。