こんにちは!
今日は売れる古着の特徴その3、「3D」ニットをご紹介します。
3Dニットとは、立体的な編みのニットのこと。
こういうのです↓
90年代に流行しました。
現在、90年代リバイバルブームの流れで、人気が復活しています。
主なブランドとしては、オーストラリアの「COOGI」(クージー)、カナダの「TUNDRA」(ツンドラ)、「Protegé」(プロテジェイ)があります。
特にクージーは、菅田将暉くんが着用していたことで、もともと高価なアイテムだったのが、さらに高価に。
すでにコレクションの対象となっています。
wear.jpだとこんな感じ。
今回も、近くのセカストで探してみました。
・・・ない!
まあ、あるわけないですよね。
あったら即売れです。
ちょっと前までは、古着卸にもあったんですけどね。
というわけで、やっと見つけた1着をご紹介。
日本のメーカー「スパリオ (SPARIO)」のニット。
色も地味だし、サイズもMサイズだったと思うけど、セカストも1600円つけてますね。
メルカリで、SPARIOの3Dニットはこんな感じで売れています。
3000~5000円くらいで売れるのはないでしょうか。
リサイクルショップで見つけたらぜひ購入して販売してみてください!
初心者の方の仕入値は1000円以下を目指しましょう!
ではまた。
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ナイキの知識については、私はこちらの本を購入して覚えました。
両方買いましたよ~!
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お恥ずかしいことに超入門の方には私のインタビューが載っています。
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