こんにちは。
前回は、自分が売りたい最低価格になったら価格を元に戻して再出品が重要という内容を書きました。
前回の内容↓
基本は自分が売りたい価格まで下がったら再出品です。
でも、赤字になることを避けるために、ここでメルカリで必要な経費についておさらいしておきましょう。
メルカリ出品で必要になる経費は、以下の通りです。
1.匿名配送を利用する際の送料
メルカリで商品が売れて匿名配送を利用した場合、売上から配送料が引かれます。
配送料の目安はこちら↓
「メルカリ配送方法 早わかり表」
https://pj.mercari.com/mercari-spot/mercari_school_list.pdf
2.メルカリ手数料:売上の10%
手数料として売り上げの10%をメルカリに支払います。
3.梱包資材
配送料は売上から引かれるとしても、商品を入れる箱や袋は自分で用意する必要があります。
それでは、具体的に1例として、不要になったTシャツを出品するとします。
この場合、不用品なので仕入れ金額は無料です。
Tシャツは、らくらくメルカリ便のネコポス175円で送ることができます。
売上は、1000円なので、100円がメルカリの手数料です。
ネコポス用の宅配袋は、アマゾンでも買えます。
40枚入り、748円なので、1枚あたり、18.7円です。
切り上げで19円としましょう。
175円+100円=275円が売上から引かれ、19円の袋代が必要です。
ですので、
1000-100-175-19=706円の利益。
その他に、もし売上金を現金で受け取りたかったら、振込申請をして銀行振込にしてもらうことができます。
その際に振込手数料として必ず200円が必要です。
今回は不用品で考えましたが、もし、商品として仕入れをしたものだったら、仕入費も引く必要があります。
以上のような考え方で、しっかりと経費を把握して赤字にならないようにすることがたいせつです。
それではまた。
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