本日
昨日、取締役の結婚式(とても良かったです。とてもうれしかったです。内容は別途ブログります。)
本当におめでとう!!
本日は、大事な大事なお客様の株価算定報告書の期限。
会計士数名、英知を結集して作成させていただきます。
その後は、取締役会による、明日からの全社ミーティングの打ち合わせ。
お祝いムードも一夜明けておしまい。
身を引き締めて望みたいと思います。
今日(5/1)の日程
今日(5/1)は、当社取締役の結婚式です。
創業メンバーの晴れ舞台楽しみです。
実は今年、創業メンバー全員が結婚することとなります。
結婚と起業の両立は難しいといわれていますが、
熊谷社長など両立をされている方々もいますので、是非両立していきたいと思います。
三木谷さんも、ずっと二人三脚でやられてきましたし。
ただ、我々の奥様はじめ、家庭に対する心遣いも大切ですが、
奥様方のご協力も必要ですので何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。
これから3年が当社にとっても勝負です。朝から晩まで仕事漬けになると思います。
まずは、3年色々ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
皆さんの協力なくして、成功はありえません。
本当にいろいろご迷惑おかけしますが、
よろしくお願いいたします。
青学ベンチャー・ネットワーク
私、青学卒ではないのですが、このネットワークの代表である井浦さん(日本エンジェルスフォーラム代表)の下で現在お仕事をさせていただいている機会があるため、無理言って参加させていただきました。
(もともと、このネットワークを紹介してくれたのは、監査法人時代の先輩です。O倉さんありがとうございます。引き続き参加させてもらってます。)
今回の内容は、「青学出身企業経営者に聞く ~自分らしさ on Bussiness」という題目でした。
パネリストとして、
●井浦さん(AVN代表幹事・日本エンジェルスフォーラム代表)http://www.angels.ne.jp/
●半田先生(AVN特別顧問・学校法人青山学院常任理事・元青学学長)
●藤田社長(AVN副代表幹事・㈱サイバーエージェント代表取締役)http://shibuya.ameblo.jp/
●稲垣社長(㈱ベストソリューション代表取締役)http://www.bestsol.co.jp/
●西社長(㈱花形商品研究所代表取締役 シブヤ経済新聞編集長)http://www.hanagata.com/
●佐藤社長(㈱ワイス・ワイス代表取締役)http://www.wisewise.com/
藤田社長はじめ、個性豊かな社長の皆さんとあんなに身近にお話を聞ける会合を設けてもらえるなんて、とても青学の学生は恵まれているな。なんて思っていました。
集まっている学生に夢を与えられるそんなネットワークの存在とっても良いですね。
藤田社長の本の件(くだり)より
- 著者: 藤田 晋
- タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白
「子供たちが華々しく活躍するスポーツ選手に憧れるように、10代・20代の若者たちが「自分も起業してみたい」と夢を抱くような成功者のイメージを、私たち若い起業家が体現する必要がある。」
実は、私が起業しようとしてのも、全く同じようなことを想い描いたからです。
高校ぐらいになれば、自分にプロとして活躍できるだけのスポーツの才能があるのかどうかってある程度判断できると思うんです。
そのとき、スポーツ選手も憧れるけど、起業家として成功するのも憧れるな。
って思える環境を作ることが重要なんだと。
ニート問題が叫ばれていて、閉塞感漂う今の若者にとって、明るい未来をイメージさせることが出来る成功者が必要だと。
今、藤田社長はじめ、三木谷社長、堀江社長の行動により環境は整いつつあります。
若いベンチャーの社長が抱かせる若者に対するイメージは強烈だと思います。
やればできる。
この飽食の時代に明るい未来そして、苦労し、成功する喜びを伝達するために、
私も絶対成功してみせます。
うかうかしていられないと思います。
隣の大国、中国は、何も無いところから今、日本を超越し、アメリカまでも凌駕しようとしています。
世界の中で、そして、アジアの中で、祖先、そして、祖父や両親の世代が作り上げた日本がいつまでも羨望のまなざしを受けるためには、我々はじめ若者が明るい未来を持つことが重要なんだと思っています。
成功して目を輝かせる若者を沢山輩出するまで、走り続けるそう再認識した会合でした。
なんかちょっと、暑苦しいことを書いてしまいましたが、最近の暑さにやられてしまったわけではありませんので、ご心配なく。
■追伸■
藤田社長
お名刺を交換させていただきましたが、覚えていらっしゃらないと思います。
いずれまたお会いできることを楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
出資の依頼を受ける!!
設立資金・シーズマネーを拠出している法人から出資の依頼を受けました。
この法人とは、当社、VCの手法など監査法人時代に学んだノウハウをフルに活用して先方にアドバイスさせていただいている関係になります。
それぞれ、補完できる部分が多く、先方ととても良い形でお仕事をさせていただいております。
そんな折、よりパートナーシップを強固にするため、当社に出資をさせてもらえないかというとてもうれしいご依頼を受けました。
当社としても、この夏に向け増資を考えていましたし、先方とのより強固な関係が気付ければ申し分がありませんので、前向きに考えたいと思っております。
ちょうど、このGWに今期及び中長期経営計画の策定のための取締役会を開催するつもりですので、この件についてもしっかり議論をしたいと思っています。
出資の依頼を受けられるということは、我々の仕事を評価していただいている証拠であるため、とてもうれしく思います。
そして、今後もより一層評価してもらうためには、なお一層のクウォリティーを向上させなければならないと身が引き締まる思いです。
また言われてる。。。
本日(2005/4/28)の日経新聞より。
『日本基準は不十分』
EUの証券規制委員会からこんなクレーム出されてました。。
詳細は乗っていなかったが、
①企業結合
②親・子会社間の会計処理の統一
そしておそらく、リース会計であろう。
もう、散々バッシングされてきた事項。
なんで、国際化を図らないのだろう。
自国の論理ばかりを追及しているといずれ痛い目にあうのは目に見えているのに。。
お隣の大国、中国はどうも国際会計基準に相当準拠していると聞いていますし。(まだまだ実体は伴っていないようですが。)
監査法人時代の同期と①
先日監査法人時代の同期と会いました。
この同期ですが、この4月末で監査法人を退職します。
私が知っている限り、初の女性退職者だと思います。
彼女ですが、入社当時から、
「女性が働きやすい会社を創る!!」
そんなことを夢に描いていたと覚えています。
その第1歩として、会社をやめるという大きな一歩を踏み出しました。
いろいろやりたいことがあるようなのですが、まだまだ、決め切れていないようです。
ただ、話をしているうちに、我々と目指している道と大枠で一致しているように感じました。
この業界にいて思うんです。
『男性に負けぬよう手に職をつけて、結婚・出産後も働けるように会計士になる。』
そう決意して会計士を志している女性の方々本当にたくさんいます。
けど、現状は、まだまだそんな状況ではありません。
一般・総合職の違いはないとしても、ハードワークの強要の難しさ・育児及び家事との両立を考えるとどうしても女性が働きやすい環境を提供できていないのが現状の監査法人・会計事務所です。
そこで、思っているんです。
当社のポリシーとして女性(現状は会計士の女性を念頭においています)が働きやすい環境を創造する。
細かい仕事の多い会計士の大部分の仕事は、私は、女性の方が向いていると思っています。
だからこそ、向いている仕事を向いている女性にお願いできる環境それを創造していくつもりです。
このような考えを抱くのに影響を与えてくれたのが、現在の彼女です。
彼女、幼稚園の先生をしていたのですが、その彼女は、よく育児におけるお母さんの存在の大きさを熱く語ってくれます。
どれだけ、お母さんの愛情が強いかによって本当に子供の性格・生活態度って変わるようです。
それに、お腹を痛めた女性の方が、男性に比べ子供に対する愛情が深いと考えるのはごく自然なことだと私は思っています。
昔より、「母なる・・・。」という表現はあっても、「父なる・・・」という表現が無いのはこのようなことを物語っている証拠だと思います。
なんか長くなってしまいましたが、
要するに、当社は、女性が働きやすい環境をこれからも創造していくということです。
というわけで、M穂ちゃん是非一緒にやりましょう!!
色々思っている事を是非、一緒に実現していきませんか?
さて、ついでに、女性をうまく起用して業績を伸ばしている会社の社長の本を紹介させていただきます。
この本からも多分に影響を受けました。
今までの日本人の中でもっとも日本国に税金を納めた長者番付常連の「斎藤ひとり」さんの本です。
- 著者: 斎藤 一人
- タイトル: 変な人が書いた成功法則
【速報】 列車脱線事故!!
列車脱線事故。
といっても、昨日の列車脱線事故ではありません。
今乗っている常磐線の列車脱線事故です。
私の乗っている特急の前の特急が踏み切り内で、トラックと衝突し、脱線した模様です。
現在、レスキュー隊・レッカー等の要請をしている状況なので、復旧の目処は立っていないようです。
実は、事故を起こした特急に乗ろうと思ってたんですよ。。。。
でも、その特急が停車しない駅で戻らなければならなかったので、少し面倒と思い、一度は座席に座ったものの、発車数分前に降りたんですよ。
昨日の今日なんで、まさかないとは思っていたんだけど、少しいやな感じがしていたんですよね。
実は、車両も、昨日の事故を見て、前の方は危険だと思って、少し車両を後ろ目にしたりと。
こういう事故って続くんですね。。。
昨日の事故のような大惨事でないことを祈るばかりです。休憩室でくつろいでいたおばちゃんたちはじめ、皆さん無事でありますように。
嘘だった。。。
藤田社長の本、全然書店で並んでました。。。
あの書店なんだったんだ??
こんなに売れている本を扱わないとは。。。(アマゾンTOP22位)
読み始めましたが面白いですね!!
『事業計画なし起業!!』 そんなのありかよ。。。って感じです。
みんな、事業計画あっても起業できないのに。。。
人徳ですね。
少なからず同じような想いを抱いている私としても、勝手ながらとても共感を覚え、とてもやる気が出てきます。
勝手ながら、自分と比べてます。
ここは負けてる。。ここは勝ってるかな?って。
この本読みながら誓いました。
おれも成功して本書くぞ!!
出版日決めました。
2008/03/31です。
当社上場後、初の決算日です。
それに向けて、うまくブログを使って原稿書いておこっと。
さて、藤田社長の本とは別件。。。
トップ100を検索していたら、なんと、同業の会計士の本がTOP2!!
- 著者: 山田 真哉
- タイトル: さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
こちらも参考に読んでみようと。。
山田さんもう、すっかり売れっ子作家ですね。
会計士のイメージどんどん良くしていってください!!
私もがんばります。
トラックバックの今週のお題
さて、さて、今週は、1円起業泣き笑いという題目です。
特例措置により確認会社が認められて早2年、その数も年々その数を増やしているようです。(申し訳ありません具体的な数値は調査中です。)
ただ、この確認会社色々厄介な制度となっています。
メリット・デメリットまとまっているサイトを見つけたので、参考にしてみてください。
http://setsuritsu.ii-support.jp/page088.html
さて、ここで、現在「会社法改正」が議論されておりますが、
その内容として、最低資本金制度の廃止・有限会社制度の廃止の運びとなりそうです。
すると、確認会社の面倒な手続きはなくなります。
しかし、ペーパーカンパニーや、八百屋さんなどの会社形態を特に必要としない商店なども、みんな株式会社が作れてしまうため、平成元年の会社法改正時に議論となった問題が出てきそうです。
猫も杓子も株式会社そうなったとき、結局、資本金の多寡によって会社が評価されてしまう。
なんだか、資本金制度をなくして更に、資本金の重みがましてくる形となりそうですね。
ただ、廃業率が開業率を上回るこの現状において、明るい改正であることは間違いなさそうですね。
『とりあえず、㈱つくっとく??』
そんな渋谷のギャルたちの会話が聞こえてきたら、とても楽しそうですね!!
その際は、是非、当社がお手伝いしますよ!!